熊本県荒尾市へ子連れで潮干狩りに行ってきました!

こんにちは!

すみ(@blogsumikko)です。

さて、今回は、令和元年5月3日に家族で行った荒尾市での潮干狩りについてレポートしたいと思います。

荒尾干潟の潮干狩りについての詳細な情報があまりなかったので、私が欲しかった情報に絞って皆さんにお伝えしたいと思います。

基本的な情報は荒尾漁業協同組合のホームページで見れますよ。

2020.4.15追記 

令和2年度の潮干狩りはあさり資源の減少のため中止

コロナ禍で数少ないレジャーが・・・。残念です。

https://arao-jf.com/荒尾漁協潮干狩り中止/

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荒尾干潟公営駐車場について

「荒尾干潟公営駐車場」が最寄りの無料駐車場で、その付近にも無料で駐車できます。

写真のとおり、舗装されていない駐車場で200台程度駐車できるようです。

潮干狩りの海のすぐ傍なので、歩かなくて良いのは子連れにはありがたいです。

この日の干潮が14時21分で、約2時間前から海に入れると荒尾漁業協同組合のホームページに書かれていましたが、私は渋滞を考慮して、早めに出て11時頃には到着しました。

おかげで、海の入り口近くに駐車でき、受付を早めに済ませることができました。

また、あさり汁の振る舞いが11時15分頃から始まり、早めの昼食と合わせておいしくいただきました。

12時頃には潮が引いてきて、みんなどんどん潮干狩りを開始していたので、個人的には早めに来て良かったと思っています。

ただ、友人家族は12時10分頃に到着して、奥の方ですが駐車できていましたので、駐車できるかどうかだけで考えれば開始予定時間の直前でも大丈夫かもしれません。

トイレについて

駐車場の入り口付近に簡易トイレが3台設置されています。

潮干狩り開始前の30分と終了前の1時間は混雑していました。

あさりは沖に行けば行くほど採れると受付の方が教えてくれたのですが、少なくとも300mぐらいは歩くので簡単にはトイレに戻れません。

実際、下の子は海でトイレに行きたくなり、パンツを履いたままおしっこをさせることになりました。

潮干狩りの前には必ずトイレを済ませておきましょう。

荒尾干潟であさりは採れるのか

結論から言うと、採れました!

去年、福岡県の今津海岸で潮干狩りをしたのですが、その時よりもかなり採れました。

200個以上は採れたので、1日で食べきれないぐらいの量になりました。

この日はパスタ、次の日に炊き込みご飯、バター炒め、クラムチャウダーを作りおいしくいただき、残りは冷凍しました。

結論:荒尾干潟の潮干狩りは子連れにおすすめ

大人1,000円、中高生500円、小学生300円はかかりますが、駐車場が近いロケーション、受付での混雑があまりないこと、岩場がなく安全といった点を考えると、家族連れにはとても良い場所だと思います。

夫婦で2,000円払っているので、スーパーで買った方がコスパが良いという考え方もありますが、家族のレジャー、子どもの体験(海、泥遊び、生き物、食育)として考えると、むしろ非常にコスパの良いレジャーだと思います。

毎年のゴールデンウイークの予定として、ぜひ検討されてみてください。

潮干狩りに便利なグッズ

わが家が用意したのは、熊手、簡易イス、ゴム

手袋(しっかりしたもの)、クーラーボックス、

ソリでした。網も必須ですが、今回はもらえた

ので持参しませんでした。

普通の熊手でも採れますが、網付きの熊手を見付

けたので紹介しておきます。

私は100円ショップの簡易イスを持って行ったので

すが、長く座っていると沈みこんでくるので、イス

にもなる正方形のバケツはおすすめです。

ソリがあると道具を載せて移動できるので楽でおす

すめです。

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