検査入院と日常生活での影響【緑内障③】

こんにちは。

すみ(@blogsumikko)です。

さて、2回にわたって夫の緑内障の体験談を紹介しました。

30代で緑内障発覚、そのきっかけ【緑内障①】

発症の原因と日常生活で気を付けること【緑内障②】

今回は、検査入院と緑内障の日常生活での影響などについての記事です。

以下、夫の視点となります。

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医大に検査入院

通院していた病院で、近くの医大での検査入院をすすめられました。

緑内障は眼圧のコントロールが重要なのですが1日の中でも眼圧は変動しているため、その変化を見るための入院ということでした。

医大に通院し、日程が決まり1泊2日の検査入院をしました。

1泊入院して前日午前より翌日午後まで2~3時間ごとに「座った姿勢」と「寝た姿勢」で眼圧を測定し、昼と夜の差、姿勢による差の評価を行いました。

結果は検査入院直後の外来再診時にグラフにして見せてもらいました。

場合によっては眼圧が最も高くなる時間に合わせて治療点眼薬の種類を変更したり、点眼時刻を変更したりすることがあるそうです。

私の場合は、キサラタンという眼圧を下げる薬を処方してもらい、時間指定はありませんでしたが、まつげが伸びる副作用を考慮して、風呂に入る前に点眼し、すぐに洗い流すのを推奨されました。

検査入院の後、数か月は医大に通院し、経過を見て点眼による眼圧コントロールという治療方針が決まると、家の近くの眼科等に通院することをすすめられました。

最初に通院していた病院に通い始めましたが、家から遠かったので紹介状を書いてもらい近くの緑内障に強い先生の眼科に通院することにしました。

現在もこの病院にお世話になっています。

緑内障による日常生活への影響

現在、目薬はアイファガンとラタノプロストという2種類を処方してもらっています。

アイファガンは1日2回、ラタノプロストは1回必ず点眼しています。

緑内障とわかってから5年近くになりますが、常生活への影響は以下のとおりです

・点眼をどんなときも毎日欠かさずしなければならない
・上の方にあるものが見えずぶつかることがある
 ※自然があるところに行くと木の枝などに気づきません
・陽射しがまぶしく感じる
・近くの文字が読みにくい
・人の顔が認識しにくい
・目が疲れやすい
・ごくたまに運転中、標識を見逃す

先生からの禁止事項は特にありませんが、使用している目薬は、2つとも飲酒をすると効果が弱くなる可能性があるとのことでした。

私は元々ほとんど飲酒しないので気にしていませんが、今後は職場のお付き合いでも最初の一杯ぐらいにしておくべきかなと考えています。

また、運転に関しては深刻な不具合はなく無事故のゴールド免許証ですが、緑内障が進行すると、普通の人より返納時期は早まるのではないかと思います。

緑内障について考えこむと落ち込んでしまいそうですが、私は本を以前より読んだり、休みの日もパソコンを長時間使用したりとあまり気にせず過ごしています。

ただし、目薬の点眼だけは遵守しています。

幸い、治療は効果が出ているようですが、少しずつ進行しているのも感じるので、今後は健康にもっと向き合おうかと考えているところです。

緑内障に関する本

最近、妻が利用を始めた「kindle unlimited」で隙間時間で読書をするのですが、緑内障について書かれた本でいい本があったので一つだけ紹介しておきます。

現日本緑内障学会会長が著者の最新の克服法が書かれた本です。

すべてQ&A方式で書かれていて、気になるテーマからすぐ読めます。

緑内障とはどういう病気なのかが基礎からわかる構成になっています。

病気や治療薬、手術などの情報もしっかりあり、日常生活についての素朴な疑問にも答えてくれています。

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私はこの本をkindleの読み放題プラン「kindle unlimited」で読みました。

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最後に

健康には今までより気をつけないといけないと思っています。

・食事

・睡眠

・運動

・ストレス

これら当たり前のことについて、改めて勉強してこのブログでも良い情報は皆さんにシェアしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

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