ホテルニューオータニ監修「本当に旨いスパゲッティの作り方100」参照レシピ

母の日のメッセージと花束

こんにちは。

すみ(@blogsumikko)です。

最近、夫が休みの日によく料理を作ってくれるのですが、母の日にスパゲッティを作ってくれました。

「父親の役割はお母さんをにこにこにすること」

(前回の記事参照)

子育てで最も大事なこと(ママの笑顔と父親の役割)

を実践してくれている夫です。

に掲載されているレシピの中で何が食べたいか聞かれたので「小海老とマッシュルームのクリームスパゲティ」をオーダー。

これはトマトクリームのスパゲッティです。

夫にとって初挑戦のレシピですが、いつも作っているトマトソースのスパゲッティと同じトマトベースなので多分失敗はないでしょう。

夫

いつも作っているレシピはこちら

スパゲッティアマトリチャーナ【ホテルニューオータニ監修レシピ】

具材は本来、えびとマッシュルームのみですが、潮干狩りで採ったあさりが残っていたのでこれも投入。

また、ブランデー、無塩バターが必要ですが、無かったので白ワイン、普通のバターで代用しています。

できればレシピ通りに作ることを推奨します。

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パスタのレシピ(1人分)

ソースの材料

えび(小)塩コショウで下味をつける

あさり(アレンジ)

オリーブ油・・・大さじ1

にんにくみじん切り・・・少々

マッシュル切り・・・2個

白ワイン・・・大さじ1(代用)

A

・生クリーム・・・50~60ml

・トマトソース・・・大さじ1強

(Barillaバジルのトマトソース)を使用

※わが家では休校で中々手に入らなくなる前に6本買い置きしてました。

今ならAmazonで買えるようです。

仕上げ用

B

・バター・・・小さじ1(代用)

・ウスターソース・・・少々

・パルメザンチーズ・・・適量

パセリみじん切り・・・少々

黒コショウ・・・少々

作り方

1 フライパンにオリーブ油、にんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たらえびとあさり、マッシュルームを炒め、白ワインを入れる。

2 1にAを加えてひと煮たちさせ、えびを取り出す。

3 2に茹で上げたスパゲッティを入れ、弱火で混ぜ合わせる。スパゲッティの硬さをゆで汁で調節。

4 えびを戻し入れ、Bを加えて味を調える。

器に盛り、パセリ、黒コショウ、パルメザンチーズをお好みでふりかける。

できあがりがこちら

海老とマッシュルームのクリームスパゲティ

トマトソースが生クリームでやわらかい味に仕上がっていてとてもおいしかったです。ただ、あさりが意外と合わない?

レシピ通りに作るのが無難かもしれませんね。

今回、使ったレシピ本の、

スパゲッティアマトリチャーナ

(ベーコン、パルメザンチーズのトマトスパゲッティ)

スパゲッティペスカトーレ

(あさり、えび、いかなどの魚介のトマトスパゲッティ)

は夫の鉄板料理として子どもに大好評です。

基本のトマトソースの作り方も解説してくれているので、ソースから拘りたい方にもおすすめの一冊です。

ただ、最近は夫もソースから作るのが面倒らしく市販のトマトソースを使うことも多いですが、充分おいしいですよ。

付け合わせのスープは

「卵とパルメザンのスープ」。

このスープは作り方がとても簡単でおいしいのでレシピを紹介しときます。

作り方(4人分)

1 鍋に固形コンソメ2個を入れて煮立て、片栗粉小さじ1と水小さじ2を加えてとろみをつける。

2 ボウルに卵を溶いて、パルメザンチーズ大さじ3を加えて混ぜ、鍋に流し入れる。

3 お好みでチーズを追加し、黒コショウをふる。

我が家では、子ども達も必ずおかわりするほど好評なのでぜひ一度お試しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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