おすすめ本【すべての教育は「洗脳」である/堀江貴文著】

こんにちは!

すみ(@blogsumikko)です。

さて、皆さんはこれから子どもが幸せに生きていくには何をしたら良いか考えたりされますか?

わが家では、これが正解というものはないと思いながら、日々勉強しているところです。

最近、堀江貴文さんの著作をまとめて読みました。

その中の「すべての教育は「洗脳」である」が、自分の子育て、生き方に影響を与えるほどすばらしい内容だったので、その名言、印象に残った部分を備忘録代わりにレポートしたいと思います。

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“学校は国策「洗脳機関」である”

・宗教の信仰は否定しないが、常識への信仰は幸せになる確率が低すぎるから薦めない

・「常識」の洗脳は国家ぐるみで行われており、その出先機関が学校である

・学校は常識によって従順な家畜を育てようとしている

・学校は「使いやすい労働者」を会社に納品する工場のようだが、そもそも学校は工場の誕生と連動して作り出された機関だから似ているのは当然である

・産業革命期のイギリスで工場労働者として多くの子どもが劣悪な環境の中で死んでいき、子どもの保護と工場労働者の育成を目的に学 校を作った

・学校はもともと、一定の規格を備えた工場労働者を大量生産する工場の一つだった

・今の学校も変わっておらず、会社の予行演習のようなことばかり押し付けられる

例:時間割の厳守、全体行動、教師への服従

・もう「学校」は必要ない

・インターネットの誕生で、人種、国境、年齢の壁を越えて人はそれぞれの居場所を自在に作れるようになった

“G人材とL人材”

・インターネットの登場により国民国家という幻想は崩壊する

・今後人々は大きく二つの方向に分かれていく

・一つはグローバルな行動範囲の「G人材」もう一つローカルに根付く「L人材」

・G人材の最大の特徴は所有することに価値を置かないこと

・インターネット登場後は、モノや情報を所有していることよりも必要なものにはすぐにアクセスできると知っていることが豊かさを左右する

・L人材は仲間との絆を大事にし、変化を嫌う

・GとLのどちらが良いというわけではなく、どちらの生き方が自分の本音と合っているかを知るのが大事

“学びとは「没頭」である”

・良い大学、良い就職、結婚というロールモデルは機能しなくなった

・すべてを自分で決め、自ら責任を負いながら突き進む力(没頭する力)が新しい時代に必須の能力

・「学校」の洗脳によって多くの人が自分にブレーキをかけている

・没頭を手に入れるためには、目の前のことに自分で決めたルールでとことんはまるしかない(こなしているだけではだめ)

・100点というゴールを最初に設定したら、100点以上を取れる確率はゼロ

・逆算をやめ、1点1点を楽しみながら積み上げていけば取れる点数に上限はない

“三つの「タグ」で自分の価値を上げよ!”

・教育評論家の藤原和博氏は100万分の1の人材になろうという話をよくする

・100万分の1の人材はオリンピックの金メダリスト並みで、一つのジャンルでその

人材になることは難しい

・100分の1ならがんばればなれるので、3つの100分の1を達成すれば100の3乗で100万分の1の人材になれる

・ただし、やってきたことや持っているものからやることを決めてはいけない

(やりたいことの邪魔をしてしまう)

・未来予測は不要。自分の判断を信じ日々更新していくべきだ

“会社は今すぐ辞められる”

・退職後、年金生活だけで生きていくのは不可能だ

・老後のために会社勤めに耐えるという考え方を捨て、好きな仕事をやる気が尽き 無い限り続けるという生き方にシフトすればいい

・ワーク・ライフ・バランスは会社や仕事を嫌な時間としかみなしていない人の発 想

・「辞められるわけがない」は嘘だ

まとめ

いかがでしたか?

私も夫も学校が楽しくない方だったのでこの本で伝えようとしていることがすっと頭に入ってきました。

育児をする上で一つの指針にしたいと思っています。

教育は長所を伸ばすべき

レア人材を目指し、人生をショートカットする

没頭が何よりも大事

これらは、幼児教育、未来予測、ビジネス本など、色々なジャンルの本で出てくる話なので、自分の中では重要な教訓だと感じています。

この記事がみなさんにとって、育児や自分の生き方を考えるきっかけになれたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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