人間関係を良くすると夢やチャンスに恵まれる【はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法2】

こんにちは!

すみ(@blogsumikko)です。

 

あなたは、日々楽しく夢に向かって過ごしていますか?

 

もし、ストレスを抱えて毎日を過ごしているとしたら今回紹介する本がヒントになるかもしれません。

 

さて、今回は、前回の記事に続き、本田晃一さんの著書

「はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法」

の中からポイントを抜粋してみました。

 

前回の記事はこちら↓

自分を好きになる方法【楽しく夢をかなえる①】

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“Chapter2 運も幸せもみんな「人」が連れてくる”

それでは、Chapter2で印象に残ったところです。

 

人間関係をよくすれば、たいていの夢はかなってしまう

1 まずは自分をねぎらって自分を喜ばせる

2 自分の喜ばせ方がわかると他人の喜ばせ方がわかる

3 それを他の人に教えると喜びが巡る

4 嫌いな人は自分が受け入れていない昔の自分像なので、寝る前にその自分に対してOKを出す

5 1週間もすればその人にダメ出しをしなくなる

 

これを実践すると、温かい人の流れができるそうです。

「そもそも」が広がっていく世界観が夢である

「そもそもなぜ今の仕事をしているか?」

「そうしたのはそもそもなぜ?」

など、自分について掘り下げていくと美しいものが根底にあるそうです。

 

私もやってみました↓

「そもそもなぜブログを始めたのか」

       ↓

「在宅で収入を得たいから」

       ↓

「そもそもなぜ在宅で収入を得たいのか」

       ↓

「家族と過ごす時間を大切にしたいから」

 

確かに美しい理由な気が・・・!

 

この「そもそも掘り」で広がっていく世界観を語ることができたら立派なビジョン、つまり夢になります。

ちなみに人のそもそも掘りをすると、一気に距離が近くなるそうです。

 

行動すると「自分の先生」が見つかる

・夢をかなえるにはうまく行っている人に聞くのが一番

・先生は行動したら現れる手順はこちら↓

 

わからないまま行動して壁にぶつかる

      ↓

壁を通じて、自分は今何がわからなくて、何を経験したら良いかがわかる

      ↓

誰が先生なのかがわかる

・先生に気に入られる方法はリアクションとフィードバック

リアクション・・・人は自分のことを話して相手を感心させたいと思っているので、知っている話でも目をキラキラさせて聞く

フィードバック・・・良いと思った話は周りにどんどん話して、その結果どうなったかまで伝える

 

“肩の力を抜いて人にアクセスしよう”

・嫌われてもいい嫌ってもいいと思って人と接するくらいでいい

・不幸体質から抜け出すと仲間に恵まれる

・嫌な人、ことから逃げてもいい

Chapter3“カッコよく使えば、お金はどんどん入ってくる”

“本気で喜んでいる人に所有権は移る”

・お金に対してネガティブなイメージを払拭して素直にあると嬉しいと思うことが大事

 

・自分が心底ときめくものにお金を使うと不思議と増えたりする

“使い方を磨くとお金はどんどん入ってくる”

夢や目標を掲げて、使い方を提示するとお金が入ってきやすくなる

 

人を喜ばせる使い方でハッピーにしたらした分だけお金は入ってくる

 

お金を使うときは楽しい気持ちで使う

“お金の流れが見えると使うのが楽しくなる”

自分の使ったお金の「行き先」を意識すると豊かになれる

“自分はお金をもらってもいい存在なのだ!と思う”

自己重要感を手放すと他力の追い風が吹

 

・自分を大切に扱う→自分に贅沢をしてみる

Chapter4“胴上げしてもらえれば、人生はワープスピードでうまくいく”

仕事はあくまで「幸せに生きるため、夢をかなえるためにうまく活用するもの」

 

まず自分を満たしてハッピーになってから、人を喜ばせるという順番だと仕事も うまくいく

 

才能や経験を複合化してオンリーワンに

 

褒められたら謙遜せずに受け取る

“自分を苦手なところにOKを出せば、どんどんうまくいく”

・うまくいっている人は、「自力で頑張らずに、人の力を活用できる人」

まとめ

「思考は現実化する」といいますが、この本でも同様のことが書かれていました。

 

もっと楽に楽しく生きていけると設定してしまえばそのとおりになっていく。

そのためには、自分をまず大事にして満たしてから他人を喜ばせる。

 

この辺がポイントかなと思います。

 

また、様々な本で取り上げられている、才能や経験の複合化で自分の価値を高めることも書かれていました。

 

重要なポイントですね。

 

今回の記事がみなさんの人生、子育てに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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