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【比較レビュー】マイファーストフォン(R2、R1c、S3、R1s、R1)の口コミ|違いは?どれがおすすめ?

国内で販売している見守り用キッズスマートウォッチの中で、最も機能面、サービス面で安心感のある「マイファーストフォンシリーズ」。

わが家では小5の長男が2023年春モデルの「myFirst Fone S3」、小2の娘が2022モデルの「myFirst Fone R1s」を利用しています。

また、S3購入前までは、「myFirst Fone R1」を使用していたので、3つの機種を利用した経験があります。

2023年11月には「myFirst Fone R2」と「myFirst Fone R1c」が発売開始。

この記事では、マイファーストフォンについて知り尽くした私が、マイファーストフォン全機種R2、R1c、S3、R1s、R1の5つモデルの価格や機能などについて比較レビューしていきます。

また、口コミ・評判についてもイマイチな評判も含めて紹介しているので購入を検討中の方は、ぜひ参考にされてください。

目次

結論|5つのモデルで最もおすすめはマイファーストフォンR2かR1c!

下の表に、選ぶときのポイントをまとめています。

スクロールできます
比較項目R2(2023年冬モデル)R1c(2022年冬モデル)S3(2023年春モデル)R1s(2022年モデル)R1(2021年モデル)
価格(定価)
※税込
26,982円
早期購入特典
20%off
12,980円24,800円26,980円22,800円
主な機能GPS機能
通話機能
SOS機能
バイブレーション機能
子供用SNS
家族でグループチャット(メッセージの共有)ができる
GPS機能
通話機能
SOS機能
バイブレーション機能
GPS機能
通話機能
SOS機能
バイブレーション機能
子供用SNS
家族でグループチャット(メッセージの共有)ができる
GPS機能
通話機能
SOS機能
バイブレーション機能
子供用SNS
家族でグループチャット(メッセージの共有)ができる
GPS機能
通話機能
SOS機能
デザイン形状:ラウンド(丸形)
カラー:5色
形状:ラウンド(丸形)
カラー:1色
形状:スクエア(長方形)
カラー:2色
形状:ラウンド(丸形)
カラー:2色
形状:ラウンド(丸形)
カラー:3色
その他スマートボタンで操作性向上
eSIM対応※SIM開通の手続不要
シリコンケース付属
公式サイトR2をチェックR1cをチェックS3をチェックR1sをチェックR1をチェック

マイファーストフォンR2、R1c、S3、R1s、R1の主な違いは、価格、機能、デザインです。

これらの基準で比較した結果は次のとおりです。

マイファーストフォンR2|高性能で快適に使うならこれ一択

5つの機種の中で、最も高性能かつ、セールにより旧モデルよりも価格が安いのがR2です。(23,984円(税込))

メリットや特徴をまとめると次のとおりです。

  • バイブレーション機能があり安心感がある
  • 価格が旧モデルのS3よりも安い
  • 家族間でグループチャットができる
  • 5色展開
  • スマートボタンによる操作性アップ
  • 自動輝度調整
  • 広角レンズ500万画素のカメラ搭載
  • eSIM搭載により開通手続不要

機能性、手続きの簡単さを求めるならR2一択です。

シリーズ初のeSIM搭載で、SIMカードの手続きは不要です。

今なら予約販売価格で、10%offで購入できます。(定価で購入した場合はデジタルフォトフレームがもらえます)

R2の予約販売価格はいつ終了するかわからないので購入を検討されている方はお早めに。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
今なら公式LINEのクーポン利用で10%off

さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせて参考にされてください。

【最新機種】マイファーストフォンR2を徹底レビュー|口コミ・評判は?

マイファーストフォンR1c|2023最新!機能を絞った最安値モデル

マイファーストフォンシリーズの見守りをする上での安心感は、個人的には他社の機種とは比較にならないと思っています。

ただし、唯一のネックは価格が高いことでした。

R1cは機能とデザインを絞ることで12,980円という低価格を実現しています。

今まで価格の問題で手が出なかった方にはオススメです。

R1cについてもっと詳しく知りたい方がこちらの記事もあわせて参考にされてください。

【最新機種】マイファーストフォンR1cを徹底レビュー|口コミ・評判は?

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 1万円台で購入できるシリーズ最安値の機種

マイファーストフォンの見守り機能を使用するには、SIMカードが必要です。

マイファーストフォン対応のオススメSIMをこちらの記事でランキング形式で紹介しています。

あわせて参考にされてください。

【最新ランキング】マイファーストフォン対応SIMのおすすめ|後悔しない選び方

マイファーストフォンS3|値下げに期待・2023年春モデル

5つの機種の中で、高性能かつ旧モデルよりも価格が安いのがおすすめポイントですが、最新機種のR2が20%offで購入できるため、あまりメリットがなくなってしまいました。

個人的には、今後、クリスマスに向けて旧モデルは値下げする可能性があると予想しています。

2023年春に発売されたモデルなので、機能は申し分なし。

選択肢に入れるかどうかは、価格の問題かなと思います。

メリットや特徴をまとめると次のとおりです。

  • バイブレーション機能があり安心感がある
  • 価格が旧モデルのR1sよりも安い
  • 家族間でグループチャットができる
  • 文字盤の形状はスクエア(長方形)
myFirstFoneS3_picture
  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 同時購入でイヤホンがお得
今なら公式LINEのクーポン利用で20%off

S3の口コミ・評判についてはこちらの記事を参考にされてください。

myFirst Fone S3の口コミ・評判|人気のキッズスマートウォッチを徹底レビュー

マイファーストフォンの見守り機能を使用するには、SIMカードが必要です。

マイファーストフォン対応のオススメSIMをこちらの記事でランキング形式で紹介しています。

あわせて参考にされてください。

【最新ランキング】マイファーストフォン対応SIMのおすすめ|後悔しない選び方

マイファーストフォンR1|値下げに期待・2021年モデル

これまで、シリーズの中で、最も価格が安価なのがR1だったのですが、新機種のR1cが12,980円のため、その優位性が無くなりました。

今後、クリスマスに向けて値下げされると私は予想しています。

最安値のR1cよりも価格が下がったらねらい目かもしれません。

また、R1にはシリコンケースが付属していて、これは他の機種にはない大きなポイントです。

シリコンケースがついていれば、思わぬ破損からデバイスを守ることができます。

なお、S3、R1sについては、シリコンケースが必要であれば公式サイトで追加購入できます。

R2とR1cのシリコンケースについては、遅れて発売されると思われます。(これまでの傾向)

R1の場合は、シリコンケースが付属されているので購入の手間が省け、費用も抑えられますよ。

メリットや特徴をまとめると次のとおりです。

  • 価格が比較的安い
  • シリコンケース付属
  • 文字盤の形状はラウンド(丸形)

今後の値下げに期待→myFirst Fone R1

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • イヤホンとセット購入で割引
  • 登下校も安心の専用ホルダーが付属
今なら公式LINEのクーポン利用で25%off

マイファーストフォンの見守り機能を使用するには、SIMカードが必要です。

マイファーストフォン対応のオススメSIMをこちらの記事でランキング形式で紹介しています。

あわせて参考にされてください。

【最新ランキング】マイファーストフォン対応SIMのおすすめ|後悔しない選び方

マイファーストフォンR1s|値下げに期待・バッテリー容量は最大

R1にはないバイブレーション機能などが必要で、かつ丸型のデザインにこだわりがある場合は、R1sが候補になります。

ただし、2023年モデルのS3より、旧モデルのR1sの方が、価格が2,000円ほど高い(26,980円)ので、デザインによほどこだわりがなければ、S3の方がコスパは良いです。

メリットや特徴をまとめると次のとおりです。

  • 最新機種S3に近いスペックと機能
  • 文字盤の形状はラウンド(丸形)

今後の値下げに期待→myFirst Fone R1s

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 保護フィルム、イヤホンとセット購入で割引
今なら公式LINEのクーポン利用で25%off

マイファーストフォンの見守り機能を使用するには、SIMカードが必要です。

マイファーストフォン対応のオススメSIMをこちらの記事でランキング形式で紹介しています。

あわせて参考にされてください。

【最新ランキング】マイファーストフォン対応SIMのおすすめ|後悔しない選び方

マイファーストフォンは旧モデルでも他社製品と比べると、十分な機能を備えています。

どの機種を選んでも、お子さんを安心して見守ることができますよ。

次の章から、さらに詳しく5つの機種を比較していきます。

マイファーストフォンR2、R1c、S3、R1s、R1の口コミ・評判を比較

口コミ・評判の画像

マイファーストフォンR2、R1cについては、予約販売中(12月中旬に順次発送予定)のため、利用者の口コミがまだありません。

今後、追記していくので、それまでは以下にまとめた旧モデルの口コミを参考にされてください。

まずは、マイファーストフォンS3、R1s、R1の利用者のリアルな口コミを比べてみました。

悪い口コミは、バッテリーやGPS、設定に関することが共通しています。

良い口コミは、サポートの良さや機器自体の安心感、子供が気に入って使ってくれるというのが共通しています。

良い口コミからイマイチな口コミまで幅広く紹介しているので、参考にしてください。

マイファーストフォンR2の悪い口コミ・評判

今後追記予定

マイファーストフォンR2の良い口コミ・評判

今後追記予定

マイファーストフォンR1cの悪い口コミ・評判

今後追記予定

マイファーストフォンR1cの良い口コミ・評判

今後追記予定

マイファーストフォンS3の悪い口コミ・評判

機能面で改善してほしい点

・バッテリー切れが早い!毎晩充電は必須
・GPSが少々遅いのが気になる
・セーフゾーンにいない時の通知が多い
・mp3で入れた音楽にサムネイルを追加できると良い
・ミュージックのところから、削除機能もほしい

設定に時間がかかった

設定に苦労したという声がありました。

・説明書は日本語だが、スタートアップの説明が少なく、ネットの解説などいろいろ見ながらで時間がかかった。

・APNの設定がスマホ、もしくはpcからできたら嬉しい(文字盤が小さすぎて大変)

アクセサリーで改善してほしい点

・前の商品のように、キーホルダー、もしくは傷つけないようにできるケースが欲しい

→現在、S3専用のキーホルダーも販売開始されています。

・充電ケーブルの購入が店頭ではできず、オンラインのみ。

マイファーストフォンS3の良い口コミ・評判

子供の見守りに欲しかった機能がそろっている

・ネットにつながらず、メッセージやビデオ通話、GPSと求めていたものが全て良い感じに使える

キッズスマホのように、インターネットのリスクがなく、GPS発信機よりも通話ができるなど多機能なので、メリットが大きいです。

また、他のキッズスマートウォッチと比べてもバイブレーション機能や独自のSOS機能があり、安心感があります。

・クラスモードの設定が親のスマホからでき、その間は完全に操作不可能&ミュートになる

余計な機能がない、勉強用に役立つ機能がある

・余計な機能がないので、熱中しすぎることはない
・勉強用にストップウォッチと、タイマーがとても便利

時計として使え、忘れてくる心配もない

腕時計型なので、忘れてしまう心配がないというのもメリットです。

また、アラームもあり、帰宅時間を設定できるのもうれしいという声も。

子供が気に入って使ってくれるので連絡がとりやすくなった

・キッズケータイはダメだったものの、S3は持ち歩いてくれ、連絡が取りやすくなって助かっている
・バイブレーション機能があるので、着信に気づきやすい
・操作も簡単で、小学生の子供はとても喜んでいる
・キッズケータイでメールを打つより、スマートウォッチでボイスメッセージを送信する方が楽らしく、マメに返事や連絡をくれるようになった

マイファーストフォンS3が気になる方は、公式サイトでチェックしてみてください。

myFirstFoneS3_picture
  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 同時購入でイヤホンがお得
今なら公式LINEのクーポン利用で20%off

マイファーストフォンR1sの悪い口コミ・評判

価格が高い

価格が高いという声がありました。

確かに、2万円オーバーなので私も購入を即断できませんでした。

ただ、公式サイトがあり、高機能、技適認証取得といった安心感を考えると必要経費と判断しました。

なお、格安SIMを利用すれば月額を抑えられるので3年以上のトータルコストで見るとキッズスマホやGPSよりもお得になります。

設定がむずかしい

設定がむずかしいという声がありました。

ただ、YouTubeを見ながら解決したり、サポートがしっかり教えてくれたので解決したという声も同時にありました。

私が購入したのは旧モデルですが、私も設定には少し苦労しました。

公式推奨のHISモバイルが画面で選択できず、サポートにメールで問い合わせて解決しました。

カメラがインカメラのみなのが残念

カメラがインカメラのみで腕時計として身に付けていると、自撮りのみになるという声がありました。

カメラ機能はおまけ程度として考えた方が良いかもしれません。

マイファーストフォンR1sの良い口コミ・評判

バイブレーション機能により、子供が通知に気づきやすくなった

バイブレーション機能により、子供が通知に気づきやすくなったため、親子のコミュニケーションがとりやすくなったという声がありました。

さらに、バイブレーション機能だけでも新製品(R1s)を選ぶ価値はあるという感想も。

子どもが気に入って使っている

デザインが良い(かっこいい、かわいい)といった声が多く、子どもが気に入って使用しているという口コミが多くありました。

また、自分のお気に入りの音楽を聴いて楽しんでいるという声も。

せっかく購入してもお子さんが使ってくれなかったり、付け忘れたりすると意味がなくなってしまうので本人が気に入るかは重要なポイントです。

設定に困ったらサポートが親切に対応してくれた

悪い口コミでも紹介しましたが、サポートの対応が良いという声が多く見られます。

万が一、不具合があっても購入後のフォローがしっかりしているのは安心ですね。

myFirst Fone R1sはmyFirst Japan公式サイトで購入できます。

公式サイトで購入するメリットは次のとおりです。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 保護フィルム、イヤホンとセット購入で割引
今なら公式LINEのクーポン利用で25%off

マイファーストフォンR1の悪い口コミ・評判

アプリの使い方がわかりにくい

初期設定をし直すにあたり、説明書にないワードが出てきて、ネットで調べても答えが見つからないという声がありました。

私の感想ですが、アプリの使い方には特に苦労しませんでした。

位置情報の確認と通話がすぐに使えたのであまり悪い印象がありません。

初期設定で苦労したのはどちらかと言うと、SIMカードでした。(カスタマーサポートが丁寧に教えてくれて解決)

バッテリーの持続時間が1日もつかぎりぎり

音楽を聞いたりカメラを起動したりとちょこちょこ触ると1日もたないか心配という声がありました。

わが家の使い方は、登下校と習い事の往復に限られているので途中で切れることはないですが、頻繁に機能を使うと1日の途中で切れる可能性はあると感じます。

なお、トラッキング(位置情報の自動確認)の頻度を落として、気になるときだけ手動で行えばバッテリーの持続時間を伸ばせます。

位置情報がずれているときがある

位置情報の精度は、GPS発信機と比べると良くないです。

複数の口コミを見ると、100m以上のずれが生じることもあるようです。

わが家の場合、タイミングや場所によって、数分、何十mかずれが生じることがありますが許容範囲です。(何度か手動で位置情報を確認すると正確な位置がわかります)

これは、住んでいる場所(遮蔽物の有無)などの条件で変わります。(他のGPS機器でも同様)

マイファーストフォンR1の良い口コミ・評判

設定はむずかしいが、サポートが親切

設定が難しいがサポートが親切という声が多くありました。

個人的には、本体やアプリの設定はほとんど問題なくできました。

私が設定で一番苦労したのは、SIMカードの設定です。

自分だけでは設定できず、サポートに連絡したら丁寧に教えてもらい解決しました。

サポートの対応は口コミでも良い評価が多いです。

子供の見守りに欲しかった機能がそろっている

ネットにつながらず、メッセージやビデオ通話、GPSと求めていたものが全て良い感じに使えるという声がありました。

キッズスマホのように、インターネットのリスクがなく、GPS発信機よりも通話ができるなど多機能なので、私もバランスが良いと感じます。

時計として使え、忘れてくる心配もない

腕時計型なので、忘れてしまう心配がないというのもメリットです。

また、アラームもあり、変える時間を設定できるのもうれしいという声も。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • イヤホンとセット購入で割引
  • 登下校も安心の専用ホルダーが付属
今なら公式LINEのクーポン利用で25%off

myFirst Fone R2、R1c、S3、R1s、R1の同梱品を画像で比較

次に、3つの機種の同梱品について、比較しました。

3つの同梱品の違いをまとめたのが下の表です。

今後、R2、R1cの同梱品についても比較します。

スクロールできます
マイファーストフォンS3同梱品マイファーストフォンR1s同梱品デメマイファーストフォンR1同梱品
本体
・充電ケーブル
・取扱説明書
・製品保証書
・SIMカード(本体内蔵)
・SIM開通方法
・シール台紙2枚
・SIMカードを取り出すためのピックス
・納品明細書
・本体
・充電ケーブル
・取扱説明書
・製品保証書
・SIMカード保管用のカード、SIMカード
※最初の3ヶ月利用料無料
・シール台紙2枚
・SIMカードを取り出すためのピックス
・納品明細書
・本体
・充電ケーブル
・取扱説明書
・シリコンケース
・カラビナ
・ネックストラップ

myFirst Fone S3の同梱品

マイファーストフォS3の同梱品は次のとおりです。

  • myFirst Fone S3本体
  • 取扱説明書
  • 製品保証書(購入日より1年)
  • 充電ケーブル
  • SIMカード
  • SIM開通方法
  • シール台紙2枚
  • SIMカードを取り出すためのつめ

myFirst Fone R1sの同梱品

マイファーストフォンR1sの同梱品
マイファーストフォンR1sの同梱品

マイファーストフォンR1sの同梱品は次のとおりです。

本体
充電ケーブル
取扱説明書
製品保証書
SIMカード保管用のカード
SIMカード内蔵
※最初の3ヶ月利用料無料

myFirst Fone R1の同梱品

マイファーストフォンR1の同梱品
マイファーストフォンR1の同梱品

マイファーストフォンR1の同梱品は次のとおりです。

本体
充電ケーブル
取扱説明書
シリコンケース
ストラップ

製品保証書

キッズスマートウォッチをはじめて購入する際に、やっぱり気になるのは「故障時の対応」ですよね。

保証書の内容をしっかりと理解し、万が一の時にスムーズに対応できるように、詳しい要点を以下に整理してみました。

保証期間について

どの製品も基本は「購入から1年間が保証適用期間」となっています。

これには電池や充電器などの付属品も含まれていますが、付属品の場合は6ヶ月間が保証期間となります。

注意点としては、「R1」には保証書が同封されていないことです。ただし、条件をクリアしていれば無償で修理が受けられます。

追加で保証を延長したいという時には、公式サイトからの購入がおすすめです。

追加費用がかかりますが、1年または2年の保証期間延長が可能になります。

保証対象となる条件について

実は、無償で修理が受けられるためにはいくつかの条件があります。

保証対象となるためには、アイテムを公式オンラインショップや正規代理店で購入している必要があります。

そして、「購入日時」を示すための証拠・「注文番号」や「領収書」・「納品書」などを保管していることが大切です。

さらに無償修理を適用するためには、自分の不注意による故障、天災による故障、改造による故障などは対象外となります。

これはどうしようもない部分もありますが、少なくとも不注意による故障は防ぎたいところ。

例えば、子供にキッズスマートウォッチの取り扱いを教えるなど、大切に使うという意識を高めておくことが大事かもしれませんね。

万が一のときは?

もしも故障したら、まずはお問い合わせフォームからご連絡されてください。

保証期間内であれば、条件さえ満たしていれば無償で修理を受けることができます。

具体的な要件については、公式サイトの保証ページをご確認いただくか、直接問い合わせてみましょう。

どんなに慎重に扱っても、子どもが使うものですから故障に繋がる場面は避けられないことも多いですよね。

上記で説明したように、保証は1年(アクセサリは半年)あるので、故障等のトラブル時にはすぐに対応してもらいましょう。

それでも不安な場合は、公式サイトでの購入に限り、保証期間を最大2年追加できます。(有料)

専用SIMカード

S3とR1sの付属品にはR1にはない専用のSIMが付属していて、SIMカードが本体にセットされた状態で届きます。

myFirst Japan社の myFirst FreeSIM を利用すると初期費用0円はじめの3ヶ月は無料/無制限でデータSIMを使うことができます。

また、myFirst Fone はSIMフリーなので他社製の格安SIMも使えます。

他社のSIMを使う場合は、セットされた専用SIMを外して入れ替えます。

ちなみにわが家では、現在HISモバイルの音声通話SIMを利用中です。

データSIMと音声通話SIMで迷う人も多いと思いますが、選び方やおすすめのSIMについて、下記の記事で詳しく解説しているので、こちらも併せて参考にされてください。

【最新ランキング】マイファーストフォン対応SIMのおすすめ|後悔しない選び方

シリコンケース(保護ケース)、カラビナ、ネックストラップ

R1にはシリコンケース、カラビナ、ネックストラップのセットが同封されています。

R1sとS3ではこのセットは、残念ながら別売りです。

特にシリコンケース、カラビナは学校に持ち込みたい場合に活躍します。

学校では、腕時計は持ち込み禁止でも、GPSはOKな場合が多いので、シリコンケースとカラビナを使って、ランドセルに付けて利用します。

わが家でも、この方法で登下校に利用していますよ。

myFirst Fone S3の専用保護ケース(シリコンケース)と専用保護フィルムの取扱は公式サイトのみになります。

\ 登下校での見守りに /

専用保護フィルムはこちらから購入できます。

\ 画面のキズを防ぐ /

myFirst Fone R2、R1c、S3、R1s、R1の基本情報と製品仕様を比較

myFirst Fone は、国内で販売されている見守り用スマートウォッチの中で最も高い機能をそなえているモデルです。

基本情報と製品仕様について表でまとめたので参考にされてください。

この表を見れば、マイファーストフォンの共通している機能や特徴、違いがわかると思います。

商品画像
myFirst Japan公式サイト

myFirst Japan公式サイト
myFirst FoneS3
myFirst Japan公式サイト
myFirst Japan公式サイト
myFirst Japan公式サイト
商品名myFirst Fone R2myFirst Fone R1cmyFirst Fone S3myFirst Fone R1smyFirst Fone R1
本体価格
(公式サイト)
26,982円(税込)(公式サイト)
今なら10%off
12,980円(税込)
(Amazon)

今なら約6,000円off
24,800円(税込)(myFirst Japan公式サイト)26,980円(税込)(myFirst Japan公式サイト)22,800円(税込)(myFirst Japan公式サイト)
ランニングコスト
(データSIM最安値)
専用eSIM
780円
580円~
(税込)
580円~
(税込)
580円~
(税込)
580円~
(税込)
文字盤の形ラウンド(丸形)ラウンド(丸形)スクエア(長方形)ラウンド(丸形)ラウンド(丸形)
カラーアサイー
クリームホワイト
マカロンピンク
コットンキャンディー
ブルーベリー
ライトググレイスペースブルー
コットンキャンディー
スペースブルー
コットンキャンディー
インコ(青/黄)
ラベンダー
Ninja (黒)
通話&チャット機能(SIMカード必要)通話
ビデオ通話
個別、グループでチャットできる
※eSIM搭載
通話
ビデオ通話
個別にチャットできる
通話
ビデオ通話
個別、グループでチャットできる
通話
ビデオ通話
個別にチャットできる
通話
ビデオ通話
個別にチャットできる
対応SIMカード専用SIM
※他社の対応SIMは問い合わせ中
LINEMO
NUROモバイル
HISモバイル
など
LINEMO
NUROモバイル
HISモバイル
など
LINEMO
NUROモバイル
HISモバイル
など
LINEMO
NUROモバイル
HISモバイル
など
技適認証今後取得今後取得ありありあり
GPS機能前モデルより性能向上前モデルと同等多少の誤差あり
※口コミ情報
多少の誤差あり
※口コミ情報
多少の誤差あり
※口コミ情報
SOS機能ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信
防水機能IP68
5分潜水可
継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IPX67
一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IP68
1分潜水可
継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IPX68
継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IPX67
一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
バッテリー605mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
580mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
650mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
580mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
580mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
言語
(本体)
日本語
にほんご(ひらがな)
英語
中国語
※説明書は日本語
日本語
にほんご(ひらがな)
英語
中国語
※説明書は日本語
日本語
にほんご(ひらがな)
英語
中国語
※説明書は日本語
日本語
にほんご(ひらがな)
英語
中国語
※説明書は日本語
日本語
にほんご(ひらがな)
英語
中国語
※説明書は日本語
バイブレーション機能
セーフゾーン
マナーモード
CPU(数)確認中確認中クアッド(4)デュアル(2)デュアル(2)
メモリ確認中確認中1GB1GB512MB
ストレージ8GB4GB8GB8GB4GB
OS確認中確認中Android 8.1Android 4.4Android 4.4
カメラ広角/500万画素200万画広角/200万画素200万画素200万画素
MP3音楽
保存曲数
約1,500曲約500曲約1,500曲約1,500曲約500曲
心拍数モニター
壁紙設定アニメーションカスタマイズデフォルトアニメーションカスタマイズアニメーションカスタマイズデフォルト
アニメーション文字盤
ジェスチャー機能
着信音確認中確認中カスタム可能カスタム可能固定
アラームカスタマイズ
可能
カスタマイズ不可(定型のアラーム)カスタマイズ
可能
カスタマイズ
可能
カスタマイズ不可(定型のアラーム)
メッセージテキスト(定型文)
音声&絵文字
画像
テキスト(定型文)
音声&絵文字
画像
テキスト(定型文)
音声&絵文字
画像
テキスト(定型文)
音声&絵文字
画像
音声&絵文字
画像
アプリmyFirst CirclemyFirst CirclemyFirst CirclemyFirst CirclemyFirst Fone
本体重量47g53g55g53g53g
専用シリコンケース
※学校持込時等に利用
未定未定あり
(別売り)
あり
(別売り)
あり
(付属)
公式サイトR2をチェックR1cをチェックS3をチェックR1sチェックR1をチェック
情報は2023年11月24日現在のものです。最新情報は公式サイトやリンク先からご確認ください。
※スマホアプリで操作して、スマートウォッチから自動で電話を掛け、子供の周辺の音を聞くための機能

次の章からは、5つの機種で異なる部分について、ピックアップして解説していきます。

myFirst Fone R2、R1c、S3、R1s、R1の価格の違いを比較

R2、R1cについては近日中に追記予定です。

商品画像
myFirst Japan公式サイト

myFirst Japan公式サイト
myFirst FoneS3
myFirst Japan公式サイト
myFirst Japan公式サイト
myFirst Japan公式サイト
商品名myFirst Fone R2myFirst Fone R1cmyFirst Fone S3myFirst Fone R1smyFirst Fone R1
本体価格
(公式サイト)
26,982円(税込)(公式サイト)
現在10%off
12,980円(税込)
(Amazon)

現在約6,000円引き
24,800円(税込)(myFirst Japan公式サイト)26,980円(税込)(myFirst Japan公式サイト)22,800円(税込)(myFirst Japan公式サイト)
ランニングコスト
(データSIM最安値)
専用eSIM
780円
580円~
(税込)
580円~
(税込)
580円~
(税込)
580円~
(税込)
情報は2023年11月23日現在のものです。最新情報は公式サイトやリンク先からご確認ください。
※スマホアプリで操作して、スマートウォッチから自動で電話を掛け、子供の周辺の音を聞くための機能

まず、価格の違いを見ていきましょう。

5つの機種の価格(公式サイトの定価)は次のとおりです。※すべて税込

  • R2:26,982円(10%off価格
  • R1c:12,980円(約6,000円引き
  • S3:24,800円※公式LINEのクーポン利用で18,600円
  • R1s:26,980円※公式LINEのクーポン利用で20,235円
  • R1:22,800円※公式LINEのクーポン利用で12,540~13,680円

最新機種のR2とR1cに関しては、機能重視ならR2がオススメ。

R1cに関しては機能を絞ってデザインを1種類に限定することで低価格を実現しています。

価格重視ならR1cがオススメです。

ただし、S3以前の旧モデルは、公式LINEのクーポン利用でかなりお得に購入できるタイミングがあるのでチェックしてみてください。

myFirst Fone R2、R1c、S3、R1s、R1のカラー・デザインの違いを比較

myFirst Fone R2、R1c、S3、R1s、R1のカラー・デザインの違いを比較レビューしていきます。

R2、R1cについては近日中に追記予定です。

myFirst Fone R2、R1c、S3、R1s、R1のカラー、形状の違い

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商品名myFirst Fone R2myFirst Fone R1cmyFirst Fone S3myFirst Fone R1smyFirst Fone R1
カラー
デザイン

アサイー

クリームホワイト

マカロンピンク

ブルーベリー

コットンキャンディ

ライトグレイ

スペースブルー

コットンキャンディ

スペースブルー

コットンキャンディ

Ninja

ラベンダー

インコ

まず、デザインの違いは次のとおり。

カラーは以下のとおりです。

  • R2は5色(アサイー、クリームホワイト、マカロンピンク、ブルーベリー、コットンキャンディ)
  • R1c:1色(ライトグレイ)
  • S3:2色(スペースブルー、コットンキャンディ)
  • R1s:2色(スペースブルー、コットンキャンディ)
  • R1:3色(ブラック、ラベンダー、ブルー)

S3の形状はスクエア(長方形)、R2、R1c、R1s、R1の形状はラウンド(丸形)です。

別売りバンドの違い

また、別売りのバンドを付け替えれば、その日の気分で楽しむこともできます。

どの機種でも、8つのカラーが楽しめます。

R1c、R1s、R1は同じカラーで、S3は種類が異なります。

R2のバンドについては今後情報が公開され次第追記します。

S3のバンドのカラー

S3の時計バンドのカラーは次のとおりです。

  • ブラック
  • ブルー
  • パープル
  • グリーン
  • マゼンタ
  • イエロー
  • スペースブルー
  • コットンキャンディ

\ お子さんの好きな色はどれ? /

R1c、R1s、R1のバンドのカラー

R1c、R1s、R1の時計バンドのカラーは次のとおりです。

この3機種のバンドは共通で使用できます。

  • ブラック
  • ブルー
  • パープル
  • グリーン
  • ネイビーブルー
  • マゼンタ
  • イエロー
  • ライトパープル
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R1c

R1s


R1
R1cのバンドを見るR1sのバンドを見るR1のバンドを見る

※2023年12月1日時点では、R1cの商品ページではバンドの購入ができないためR1sかR1のページで選択されてください。R1cのボタンはR1sの商品ページにリンクしています。

myFirst Fone R2、R1c、S3、R1s、R1の機能の違いを比較

R2、R1cについては近日中に追記予定です。

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商品画像

myFirst Japan公式サイト

myFirst Japan公式サイト
myFirst FoneS3
myFirst Japan公式サイト
myFirst Japan公式サイト
myFirst Japan公式サイト
商品名myFirst Fone R2myFirst Fone R1cmyFirst Fone S3myFirst Fone R1smyFirst Fone R1
文字盤の形ラウンド(丸形)ラウンド(丸形)スクエア(長方形)ラウンド(丸形)ラウンド(丸形)
カラーアサイー
クリームホワイト
マカロンピンク
コットンキャンディー
ブルーベリー
ライトグレイスペースブルー
コットンキャンディー
スペースブルー
コットンキャンディー
インコ(青/黄)
ラベンダー
Ninja (黒)
防水機能IP68
5分潜水可
継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IPX67
一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IPX8+1分潜水可
継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IPX8
継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IPX7
一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
バッテリー605mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
580mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
650mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
580mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
580mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
バイブレーション機能
カメラ広角/500万画素200万画広角/200万画素200万画素200万画素
保存曲数約1,500曲約500曲約1,500曲約1,500曲約500曲
心拍数モニター
壁紙設定カスタム可能プリセットデータのみカスタム可能カスタム可能プリセットデータのみ
アニメーション壁紙
ジェスチャー機能
着信音カスタマイズ
可能
固定カスタマイズ
可能
カスタマイズ
可能
固定
アラームカスタマイズ
可能
カスタマイズ不可
(定型のアラーム)
カスタマイズ
可能
カスタマイズ
可能
カスタマイズ不可
(定型のアラーム)
メッセージテキスト(定型文)
音声&絵文字
画像
テキスト(定型文)
音声&絵文字
画像
テキスト(定型文)
音声&絵文字
画像
テキスト(定型文)
音声&絵文字
画像
音声&絵文字
画像
アプリmyFirst CirclemyFirst CirclemyFirst CirclemyFirst CirclemyFirst Fone
本体重量47g53g55g53g53g
専用シリコンケース
※学校持込時等に利用
未定未定あり
(別売り)
あり
(別売り)
あり
(付属)
公式サイトR2をチェックR1cをチェックS3をチェックR1sチェックR1をチェック
情報は2023年8月4日現在のものです。最新情報は公式サイトやリンク先からご確認ください。
※スマホアプリで操作して、スマートウォッチから自動で電話を掛け、子供の周辺の音を聞くための機能

機能の違い① チャット機能

チャット機能については、R1s、R1は個別チャットのみです。

つまり、母親と子供、父親と子供といった具合に、個別でしかチャットができず、家族間などでのメッセージの共有ができません。

S3からは、グループチャット機能が加わり、家族みんなでチャットを楽しんだり、メッセージを共有することができるようになりました。

機能の違い② 防水機能

R1ではIPX7級だった防水機能が、R1sからIPX8級に強化されました。

IPX8防水とはある程度継続して水没していても内部に浸水せず、使用することができることを表す等級です。

保護等級内容
0級特に保護がされていない
1級鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)
電気機械器具の外郭による保護等級 – Wikipediaより引用

夏場でちょっとハードな水遊びをしても、故障の心配は不要です。

ただし、頻繫にSIMカードトレイを開けたり閉めたりすると浸水の故障の原因になります。

また、同じIPX8級でも、S3は1分の潜水まで耐えられると説明書に記載があり、防水機能がさらに強化されています。

機能の違い③ バッテリー

S3のバッテリー容量は650mAh、R1s、R1は580mAhという違いがあります。

連続待受け48時間、連続通話6時間は共通です。

S3は、旧モデルよりもバッテリー容量が増えていますが、充電せずに連続で通話したり2日間連続で使うことがないので、体感的にはあまり違いは感じません。

劇的に改善したというほどではないので、どのモデルでも、利用前は必ず充電する必要があります。

機能の違い④ バイブレーション機能

見守り機能として、R1sからバイブレーション機能が追加され、保護者からの連絡に気づきやすくなりました。

「myFirst Fone R1」を利用していたときは、習い事のために着信音を消していることが多かったので、子供は気づきにくかったです。

バイブレーション機能が追加されたことで、緊急時に連絡をとりたい場合の安心感が増しました。

この機能が必要と思う方には、S3かR1sがオススメです。

機能の違い⑤ 心拍数モニター

S3、R1sでは、アプリで心拍数範囲の設定ができます。

これは、R1にはない機能です。

スマートウォッチ本体を身に付けると、心拍数が自動検出されます。

保護者が設定した1分あたりの心拍数を超えた場合は、アラート通知が表示されます。

そもそも心拍数の計測が必要なのかという点ですが、次のような使い方ができると思います。

  • 熱中症予防
  • トラブルに巻き込まれていないかのチェック

アラート通知があったら、連絡して様子を確認することで熱中症やトラブルからお子さんを守ることができます。

機能の違い⑥ カメラ

S3とR1およびR1sのカメラ機能の違いについて、解説します。

まず、カメラ機能とは、スマートウォッチで写真やビデオを撮影したり、ビデオ通話をしたりする機能です。

カメラ機能の性能は、画素数やレンズの種類などによって決まります。

画素数とは、カメラが撮影する画像の細かさを表す数値で、画素数が多いほど、画像が鮮明になります。

レンズの種類とは、カメラが撮影する画角や歪みなどを表すもので、レンズの種類によって、画像の見え方が変わります。

では、マイファーストフォンS3とR1およびR1sのカメラ機能の違いについて比べてみます。

S3は200万画素広角レンズを搭載しており、R1およびR1sも200万画素のカメラを搭載していますが、レンズは通常レンズです。

つまり、S3とR1およびR1sは画素数は同じですが、レンズが異なるということです。

これにより、S3はR1およびR1sよりも以下の点で優れています。

  • 視野:S3は広角レンズで、広い範囲を撮影できます。広角レンズにより、周囲の景色や仲間と一緒に楽しく撮影できます。一方、R1およびR1sは通常レンズで、実際使ってみると、狭い範囲しか撮影できず自分だけしか映りません。

機能の違い⑦ 保存曲数

S3、R1sは、R1よりもストレージ(容量)が大きいため、音楽の保存曲数が多くなっています。

S3、R1の保存曲数が1,500、R1では500曲です。

わが家では、数曲だけ入れて満足しているようなので、そこまで重視していない機能ですが、お子さんが音楽好きならS3、R1sの方が使い勝手は良いと思います。

機能の違い⑧ 壁紙設定、アニメーション壁紙

S3とR1およびR1sの壁紙設定機能の違いについて解説します。

まず、壁紙設定機能とは、スマートウォッチの画面に表示される背景画像を変更できる機能です。

壁紙設定機能の種類によって、壁紙の選択肢やカスタマイズの方法が異なります。

例えば、アニメーションや写真などの壁紙があったり、自分で撮影した写真を壁紙にできたりします。

では、マイファーストフォンS3とR1およびR1sの壁紙設定機能の違いを比較していきます。

S3はアニメーション&カスタマイズ壁紙を搭載しており、R1およびR1sは通常壁紙を搭載しています。

つまり、S3はR1およびR1sよりも壁紙の種類が多く、カスタマイズが可能ということです。

これにより、S3はR1およびR1sよりも以下の点で優れています。

  • 種類:S3はアニメーションや写真などの壁紙があり、子供が楽しく自分らしく表現できますす。一方、R1およびR1sは通常壁紙しかなく、選択肢が少なくあまり可愛くないのが正直な感想です。
  • カスタマイズ:S3は自分で撮影した写真を壁紙にできます。自分で撮影した写真を壁紙にすることで、オリジナリティを発揮できます。一方、R1およびR1sは自分で撮影した写真を壁紙にできません。自分で撮影した写真を壁紙にできると良いという要望を受けて改良された部分だと思います。

以上のことから、マイファーストフォンS3とR1およびR1sの壁紙設定機能の違いは、S3が種類やカスタマイズが豊富な高性能な壁紙設定機能を使っているということです。

これにより、S3はR1およびR1sよりも楽しく自分らしく画面を設定できます。

アニメーション文字盤

11種類のアニメーションが用意されていて、好きなアニメーションを文字盤に使用することができます。

また「myFirst Fone R1s」で撮った写真で文字盤に設定することもできます。

見守りに必要な機能ではないですが、子供がスマートウォッチを身につけるきっかけになると思います。

機能の違い⑨ ジェスチャー機能

マイファーストフォンのジェスチャー機能とは、スマートウォッチの画面を点灯するために手や腕の動きを使う機能です。

ボタンを押さずに点灯できるので、時間の確認などに便利な機能です。

では、マイファーストフォンS3とR1およびR1sのジェスチャー機能の違いを解説していきます。

S3とR1sはジェスチャー機能を搭載しており、R1はジェスチャー機能を搭載していません。

ネット上の口コミでも、S3とR1sのジェスチャー機能に関する好評なコメントが多く見られます。

※利用していてバッテリー消耗が激しい場合はオフにすることもできます

機能の違い⑩ 着信音、アラーム音のカスタマイズ

マイファーストフォンS3とR1およびR1sの着信音及びアラームのカスタマイズ機能の違いについて解説していきます。

S3、R1sはカスタマイズ着信音カスタマイズアラームを搭載しており、R1は通常着信音通常アラームを搭載しています。

つまり、S3はR1およびR1sよりも着信音やアラームの種類が多く、カスタマイズが可能ということです。

  • カスタマイズ着信音:S3、R1sは自分で録音した音やmp3ファイルを着信音にできます。カスタマイズ着信音により、子供が好きな音楽や声を着信音にできます。一方、R1およびR1sは標準の着信音しかなく、変更できません。
  • カスタマイズアラーム:S3、R1sは自分で録音した音やmp3ファイルをアラームにできます。カスタマイズアラームにより、子供が好きな音楽や声で起こしてもらえます。一方、R1は標準のアラームしかなく、変更できません。

機能の違い⑪ 活動量計の達成度表示

R1sから活動量計の達成度を奨励する機能が追加されました。

目標を達成すると、アプリのアイコンが点灯します。

「一日の歩数」「トータル距離」「トータル日数」 の達成度を、保護者のスマホアプリで確認できます。

S3、R1sはこの機能を利用できますが、R1の場合は万歩計機能のみとなります。

機能の違い⑫ メッセージ機能

どの機種でも共通して、音声&絵文字、画像でメッセージのやりとりができます。

S3、R1sは、さらにテキストメッセージでのやりとりができます。

キッズスマートウォッチからテキストを送信する場合は、定型文のみになります。
※スマホ側からは任意のメッセージの送信が可能です

機能の違い⑬ デバイス外れアラーム

R1で導入されていた「デバイス外れアラート」。

子供がうっかり時計を外してしまったら、すぐにお知らせをしてくれる便利な機能ですがR1sとS3では機能がなくなっています。

私自身も以前、R1を使用していた際にこの機能を実際に試してみた経験があります。

子供が学校から帰ってきた後、そのまま腕時計を外していてもすぐに通知が来るので、便利だと思いました。

しかし、その通知のタイミングにはかなりばらつきがあり、少し時間が経ってから通知が来ることもあったり、時計をちゃんとつけているのにも関わらず通知が来ることもありました。

そのため、実際にはあまり利用することがなくなり、結局はそのデバイス外れアラートをオフにするようになりました。

私の経験からすると、このデバイス外れアラートの精度は完璧ではなく、改善の余地があると感じました。

他のユーザーからも同様の意見が出ていたと思われます。

それらの声を受けて、新たなモデルであるR1sやS3でこの機能が省かれたのではないかと推測されます。

個人的には、改善されて、次のモデルに搭載されるのを期待しています。

機能の違い⑭ 世界初の子どもSNSアプリ「myFirst Circle」

R1、R1sの専用アプリが、S3から子供も使える世界初のSNSアプリとしてバージョンアップしています。

腕時計側からもSNS機能を楽しむことができるようになりました。

広告が表示されることもありません。

以前のアプリから次の点が改善されて使いやすくなりました。

  • SNSでつながったフォロワーからも位置情報がわかる仕様になっていたが、「myFirst Circle」では、安全面が考慮され、共有する相手を選べるようになった
  • アカウントを切り替えずに、ホーム画面から複数の子供の位置確認や連絡ができるようになった
  • 「myFirst Circle」のグループチャット機能では、家族全員でチャットや音声通話、ビデオ通話ができるようになった
  • 「myFirst Circle」ではメッセージの履歴や連絡先などのデータ情報はクラウドに保管されるため、新しい「myFirst Fone」に乗り換えても保管された元のデータ情報へアクセスできるようになった
  • 子供向けSNS「Circle(サークル)」によって、家族や友達と写真ベースのコミュニケーションができるようになった

「myFirst Circle」について詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせてご覧ください。

【動画あり】myFirst Foneのアプリ「myFirst Circle」の設定や使い方を徹底解説

マイファーストフォンと他社製品との比較

メリットデメリットの画像

ここでは、マイファーストフォンと他社のスマートウォッチとの違いを解説します。

特に大きな違いは安心感と価格です。

まず、安心感について解説します。

国内で販売している見守り用キッズスマートウォッチには様々な選択肢があります。

その中でも「myFirst Japan」が提供する「マイファーストフォン」は、安全性と信頼性に優れた製品です。

同社はシンガポールに本拠を置き、日本市場に対してもしっかりと対応しています。

海外製品が多い中で、この製品が親たちからの信頼を集めているのには明確な理由があります。

マイファーストフォンの特徴は、国内外製品が起こりがちな不安要素を丁寧にクリアしていく姿勢です。

日本語対応の公式サイトや、わかりやすい動画解説があるため、購入後も困ったことがあればすぐに解決できます。

さらに、製品には1年間の保証が付いています。

万が一の故障や問題が生じた際も、無償の修理や交換が受けられます。

問題があるときだけでなく、ソフトウェアアップデートによって、使い勝手がさらに向上し続ける点も魅力的です。

このように、子供の安全を守る工夫と保護者の利便性を両立させたマイファーストフォンは、競合製品と一線を画す製品と言えます。

実際、他社の製品を購入しようとすると、Amazonや楽天などのECサイトか海外の英語表記の公式サイトのみからになります。

また、説明書も英語のみの場合も多いです。

私は、この時点であやしいと感じてしまい、抵抗感がありました。

マイファーストフォンと他社製品を下の記事で比較しているので詳しくはこちらをご覧ください。

【2023】キッズスマートウォッチ9選|SIMフリー|子供の見守り機能(通話、GPS等)搭載の機種を徹底比較

ただし、他社製品はマイファーストフォンよりも価格が概ねリーズナブルなので、どうしても価格を抑えたい場合はこちらの記事で比較してみてください。

なお、「myFirst Fone R1c」は12,980円で購入できるので、個人的にはまずこちらをオススメします。

ほかの見守り用機器(キッズスマホ・携帯、GPS)との比較

次に、マイファーストフォンのほかの見守り用機器(キッズスマホ・携帯、GPS)の違いについて解説します。

マイファーストフォンが他の見守り用機器より微妙な点

マイファーストフォンの他の見守り用機器と比べてのデメリットは次のとおりです。

  • 専用のイヤホンがないと通話内容が周囲に聴かれてしまう
  • 高学年になるとスマートウォッチで会話するのを子供が嫌がる可能性がある

気になる方は専用のイヤホンを公式サイトでセット購入するのがおすすめです。

また、スマートウォッチにはメッセージ機能もあるため、あまり通話を使わないようならこのデメリットについては特に問題ないと思います。

実際、わが家ではあまり通話は使用せず、ボイスメッセージや絵文字でやりとりして、通話はいざというときだけの利用と割り切っています。

マイファーストフォンが他の見守り用機器より優れいている点

ほかの見守り用機器(キッズスマホ・携帯、GPS)と比較して優れている点は次のとおりです。

  • インターネットのリスクがない
  • なくす心配があまりない
  • 事故やケガの心配がない
  • 子どもにとって邪魔にならない
  • 緊急時のSOS機能に優れている

詳しくはこちらの記事で解説しています。

子供の連絡手段にはスマートウォッチがオススメな理由

マイファーストフォン:5つのモデルを比べて最もおすすめなのは?

冒頭でもお伝えしたとおり、マイファーストフォンS3、R1s、R1の主な違いは、価格、機能、デザインです。

これらの基準で比較した結果は次のとおりです。

マイファーストフォンR2|高性能で快適に使うならこれ一択

5つの機種の中で、最も高性能かつ、セールにより旧モデルよりも価格が安いのがR2です。(23,984円(税込))

メリットや特徴をまとめると次のとおりです。

  • バイブレーション機能があり安心感がある
  • 価格が旧モデルのS3よりも安い
  • 家族間でグループチャットができる
  • 5色展開
  • スマートボタンによる操作性アップ
  • 自動輝度調整
  • 広角レンズ500万画素のカメラ搭載
  • eSIM搭載により開通手続不要

機能性、手続きの簡単さを求めるならR2一択です。

今なら予約販売価格の10%offで購入できます。(定価で購入した場合はデジタルフォトフレームがもらえます)

R2の早期購入特典はいつ終了するかわからないので購入を検討されている方はお早めに。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
今なら公式LINEのクーポン利用で10%off

マイファーストフォンR1c|2023最新!機能を絞った最安値モデル

マイファーストフォンシリーズの見守りをする上での安心感は、個人的には他の機種とは比較にならないと思っています。

ただし、唯一のネックは価格が高いことでした。

R1cは機能とデザインを絞ることで12,980円という低価格を実現しています。

今まで価格の問題で手が出なかった方には有力な選択肢としてオススメです。

どの機種を選んでも、お子さんを安心して見守ることができるはずです。

この記事が、お子さんの見守りに合った機種を選ぶ助けになれば幸いです。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、不具合があれば返品可能
  • 1万円台で購入できるシリーズ最安値の機種
今なら早期購入特典で約6,000円引き
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