myFirst Fone R1sとR1を比較レビュー・口コミ・評判を紹介!メリット・デメリットも解説

myFirst Fone R1sとR1をレビュー・口コミ・評判を紹介!メリット・デメリットも解説のアイキャッチ画像

この記事では、「myFirst Fone R1s」について、実際に利用した私がレビューし、ネット上の口コミ・評判についても紹介します。

メリット・デメリットについても解説しているので、購入を検討中の方はチェックしてみてくださいね♪

色々なスマートウォッチがありますが、子どもの見守りに特化しているものの中で最もおすすめなのが「myFirst Fone シリーズ」です。

私は長男が習い事に一人で通うようになったタイミングで「myFirst Fone R1」を購入しました。

myFirst Fone R1のレビュー記事

2022年には、新モデルの「myFirst Fone R1s」が発売開始されました。

旧モデルの「myFirst Fone R1」から機能が追加され、元々あった機能も強化されています。

新機能強化された機能
バイブレーション機能
心拍数モニター
アニメーション文字盤
手上げ点灯機能
音楽プレーヤー
IPX8級防水
カスタマイズアラーム
活動量計の達成度表示

この記事では、メリットだけでなく、デメリットについても解説しているので、購入前に「myFirst Fone R1s」の疑問点や不安な部分を解消されてくださいね♪

メリットデメリット
他のスマートウォッチとの比較
・口コミの評価が高い
・SOS機能が充実
・強力なバッテリー
他の見守り用機器との比較
・インターネットのリスクがない
・なくす心配があまりない
・事故やケガの心配がない
・子どもにとって邪魔にならない
・緊急時のSOS機能に優れている
他のスマートウォッチとの比較
・本体価格が高い


他の見守り用機器との比較
・通話内容が周囲に聴こえる
・高学年になるとスマートウォッチでの会話を嫌がる可能性あり

myFirst Fone R1はOaxis Japan公式サイトで購入できます。

公式サイトで購入するメリットは次のとおりです。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 保護フィルム、イヤホンとセット購入で割引
目次

myFirst Fone R1sの外観と製品仕様

myFirst Fone R1sは、見守り用スマートウォッチの中でも高い機能をそなえるモデルです。

myFirst Fone R1sの基本情報は次のとおりです。


Oaxis Japan公式サイト
商品名myFirst Fone R1s
料金
(レビューがある店舗の料金)
26,800円(税込)(公式サイト)
ランニングコスト
(データSIM最安値)
198円~
(税込)
通話&チャット機能
(SIMカード必要)
通話
ビデオ通話
個別にチャットできる
対応SIMカード格安simのHIS
格安simのIIJeimio
※口コミでHISを推す声多数
GPS機能多少の誤差あり
※口コミ情報
SOS機能ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信
防水機能継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
バッテリー連続待受け48時間
連続通話6時間
バイブレーション
機能
あり
情報は2022年8月28日現在のものです。最新情報は公式サイトやリンク先からご確認ください。
※スマホアプリで操作して、スマートウォッチから自動で電話を掛け、子供の周辺の音を聞くための機能

myFirst Fone R1sの製品仕様は次のとおりです。

モデルネームマイファーストフォンアールワン・スピード
スクリーン1.3 インチTFT 丸型タッチパネル
カメラ200万 前カメラ
電池容量580 mAh
連続通話時間6 時間
USB5V, 1A
ストレージ8GB
本体重量53g
SIMカードNano
位置情報Wi-Fi, GPS, A-GPS
ワイヤレスGSM, WCDMA, WiFi, GPS
アプリiOS 10.0 & Android 5.0 
同梱品R1s商品本体、取り扱い説明書、myFirst FreeSIM(PCCW)抜け殻(SIMカードはすでに端末に挿入されている状態)、充電/通信用ケーブル
myFirst Fone R1s製品仕様

myFirst Fone R1sとR1の違いを比較レビュー

myFirst Fone R1sとR1の違いを比較レビューしていきます。

まず、デザインの違いは次のとおりです。

myFirst Fone R1sのデザイン myFirst Fone R1のデザイン
スペースブルー
コットンキャンディ
Ninja(ブラック)
ラベンダー
インコ

旧モデルに引き続き、おしゃれなカラーリングです。

旧モデルでは、3種類から選べたのが新モデルでは2種類になりました。

別売りのベルトを付け替えれば、その日の気分で楽しむこともできます。

\ その日の気分で楽しめる /

myFirst Fone R1sとR1の機能の違いは次のとおりです。

スクロールできます
myFirst Fone R1smyFirst Fone R1
スクリーンサイズRound 1.3”TFTRound 1.3”TFT
カメラ200万画素200万画素
SIMNanoNano
システムAndroid4.4Android4.4
ストレージ1GB RAM+8GB512MB RAM+4GB
入れる曲数およそ1500およそ500
防水レベルIPX8IPX7
バイブレーション機能
心拍数モニター
バリエーション
アニメーション文字盤
カスタマイズ文字盤
カスタマイズアラーム
歩数計目標設定
自動ブルートゥース
ポーチセット別売り付属する

R1sから追加された機能や強化された機能を下に抜粋しました。

新機能強化された機能
バイブレーション機能
心拍数モニター
アニメーション文字盤
手上げ点灯機能
音楽プレーヤー
IPX8級防水
カスタマイズアラーム
活動量計の達成度表示

それでは、新機能、追加機能について解説していきます!

myFirst Fone R1sの新機能、追加された機能以外について知りたい方は、こちらの記事を参考にされてください。

myFirst Fone R1の機能

新機能① バイブレーション機能で子供と連絡が確実にとれる

見守り機能として、バイブレーション機能が追加されました。

わが家では、「myFirst Fone R1」を利用中です。

習い事のために着信音を消していると、確かに子供は気づきにくいです。

バイブレーション機能が追加されたことで、緊急で、確実に連絡をとりたい場合の安心感が増しました。

新機能② 心拍数モニター

2つ目は心拍数モニター機能です。

保護者は「myFirst Fone」アプリで心拍数範囲の設定ができます。

スマートウォッチ本体を身に付けると、心拍数が自動検出されます。

保護者が設定した1分あたりの心拍数を超えた場合は、アラート通知が表示されます。

そもそも心拍数の計測が必要なのかという点ですが、次のような使い方ができると思います。

  • 熱中症予防
  • トラブルに巻き込まれていないかのチェック

アラート通知があったら、連絡して様子を確認することで熱中症やトラブルからお子さんを守ることができます。

新機能③ アニメーション文字盤

11種類のアニメーションが用意されていて、好きなアニメーションを文字盤に使用することができます。

また「myFirst Fone R1s」で撮った写真で文字盤に設定することもできます。

見守りに必要な機能ではないですが、子供がスマートウォッチを身につけるきっかけになると思います。

新機能③ 手上げ点灯機能

手上げ点灯機能(ジェスチャー機能)により、手を挙げると自動点灯します。

時間の確認など、画面を見たいときに便利な機能です。

※利用していてバッテリー消耗が激しい場合はオフにすることもできます

強化された機能① 音楽プレーヤー

旧モデルの「myFirst Fone R1」では、約500曲だったのが、「myFirst Fone R1s」では最大約1500曲入れることができるようになりました。

ワイヤレスで音楽やオーディオブックが楽しめます。

わが家では、使っている息子が、今のところ音楽にまだ興味がないので必要性は感じていませんが、高学年になれば、活躍する機能だと思います。

強化された機能② IPX8級防水

旧モデルではIPX7級だった防水機能が、IPX8級に強化されました。

IPX8防水とはある程度継続して水没していても内部に浸水せず、使用することができることを表す等級です。

保護等級内容
0級特に保護がされていない
1級鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)
電気機械器具の外郭による保護等級 – Wikipediaより引用

夏場でちょっとハードな水遊びをしても、故障の心配は不要です。

ただし、頻繫にSIMカードトレイを開けたり閉めたりすると浸水の故障の原因になります。

強化された機能③ カスタマイズアラーム

「myFirst Fone R1s」ではアラームをカスタマイズできるようになりました。

朝のアラームを親の声で作ったり、多彩な使い方ができます。

強化された機能④ 活動量計の達成度表示

旧モデルから活動量計の達成度を奨励する機能が追加されました。

目標が達成すると、アプリのアイコンが点灯します。

「一日の歩数」「トータル距離」「トータル日数」 の達成度を、保護者のスマホアプリで確認できます。

my FirstFone R1sの口コミ

口コミ・評判の画像

ここでは「my FirstFone R1s」の利用者のリアルな口コミを集めました。

良い口コミからイマイチな口コミまで幅広く紹介しているので、参考にしてください。

悪い評判の口コミ

設定がむずかしい

設定がむずかしいという声がありました。

ただ、YouTubeを見ながら解決したり、サポートがしっかり教えてくれたので解決したという声も同時にありました。

私が購入したのは旧モデルですが、私も設定には少し苦労しました。

公式推奨のHISモバイルが画面で選択できず、サポートにメールで問い合わせて解決しました。

カメラがインカメラのみなのが残念

カメラがインカメラのみで腕時計として身に付けていると、自撮りのみになるという声がありました。

カメラ機能はおまけ程度として考えた方が良いかもしれません。

良い評判の口コミ

バイブレーション機能により、子供が通知に気づきやすくなった

バイブレーション機能により、子供が通知に気づきやすくなったため、親子のコミュニケーションがとりやすくなったという声がありました。

さらに、バイブレーション機能だけでも新製品(R1s)を選ぶ価値はあるという感想も。

子どもが気に入って使っている

デザインが良い(かっこいい、かわいい)といった声が多く、子どもが気に入って使用しているという口コミが多くありました。

また、自分のお気に入りの音楽を聴いて楽しんでいるという声も。

せっかく購入してもお子さんが使ってくれなかったり、付け忘れたりすると意味がなくなってしまうので本人が気に入るかは重要なポイントです。

設定に困ったらサポートが親切に対応してくれた

悪い口コミでも紹介しましたが、サポートの対応が良いという声が多く見られます。

万が一、不具合があっても購入後のフォローがしっかりしているのは安心ですね。

myFirst Fone R1はOaxis Japan公式サイトで購入できます。

公式サイトで購入するメリットは次のとおりです。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 保護フィルム、イヤホンとセット購入で割引

「myFirst Fone R1s」のメリット、デメリット

メリットデメリットの画像

ここでは、次の2点について解説していきます。

  • ほかのスマートウォッチと比較しての「myFirst Fone R1s」のメリット、デメリット
  • ほかの見守り用機器と比較しての「myFirst Fone R1s」のメリット、デメリット

下の表は、5つの見守り用スマートウォッチを比較した表です。

タイトルOaxis Japan公式サイト
公式サイト

Oaxis Japan公式サイト

Amazon

Amazon

Amazon
商品名myFirst Fone R1myFirst Fone R1sQISHUO キッズスマートウォッチ LT25QISHUO キッズスマートウォッチ LT21PTHTECHUS 4Gネットワークキッズウォッチ携帯電話(T30)
料金
(レビューがある店舗の料金)
18,800円(税込)
(Oaxis公式サイト)
26,800円(税込)(公式サイト)12,750円(税込)
(Amazon)
12,550円(税込)
(Amazon)
12,419円(税込)
(Amazon)
ランニングコスト
(データSIM最安値)
198円~
(税込)
198円~
(税込)
209円~
(税込)
209円~
(税込)
209円~
(税込)
通話&チャット機能
(SIMカード必要)
通話
ビデオ通話
個別にチャットできる
通話
ビデオ通話
個別にチャットできる
通話
ビデオ通話
グループチャットのみ
通話
ビデオ通話
グループチャットのみ
通話
ビデオ通話
チャット機能あり
(詳細不明)
対応SIMカード格安simのHIS
格安simのIIJeimio
※口コミでHISを推す声多数
※わが家もHIS利用中
格安simのHIS
格安simのIIJeimio
※口コミでHISを推す声多数
OCNモバイルONE
b-mobileの990Sim
※口コミによるおすすめ
OCNモバイルONE
b-mobileの990Sim
※口コミによるおすすめ
LINEモバイル、bmobileのデータSIM、IIJmioのSIM、nuroのデータSIMなど(詳細不明)
GPS機能多少の誤差あり
※口コミ情報
多少の誤差あり
※口コミ情報
多少の誤差あり
※口コミ情報
多少の誤差あり
※口コミ情報
あり
精度は不明
SOS機能ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信ボタンを長押しすると保護者に通話発信ボタンを長押しすると保護者に通話発信ボタンを長押しすると保護者に通話発信
防水機能一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
バッテリー連続待受け48時間
連続通話6時間
連続待受け48時間
連続通話6時間
商品紹介に記載なし商品紹介に記載なし商品紹介に記載なし
バイブレーション
機能
なしありなしなしなし
音声聞き取り機能※なしなしありなしなし
懐中電灯機能なしなしなしありなし
情報は2022年8月28日現在のものです。最新情報は公式サイトやリンク先からご確認ください。
※スマホアプリで操作して、スマートウォッチから自動で電話を掛け、子供の周辺の音を聞くための機能

5つの見守り用スマートウォッチとその他の人気機種を比較した記事を読みたい方はこちら↓

【子供の見守り機能で比較】キッズスマートウォッチ6選!SIMフリーで通話、GPSが使える機種を厳選

「myFirst Fone R1s」のデメリット

デメリットの画像

ほかのスマートウォッチと比較してのデメリットと、ほかの見守り用機器(キッズスマホ・携帯、GPS)と比較してのデメリットに分けて解説します。

ほかのスマートウォッチと比較してのデメリット

ほかのスマートウォッチと比較して感じる「myFirst Fone R1s」のデメリットは本体価格が高いことです。

逆に言うと、この1点ぐらいしかありません。

ただ、ランニングコストについては、公式が本体保証しているHISモバイルの格安プランが利用できるなど有利な面もあります。

値段が気になる方は、旧モデルのmyFirst Fone R1がおすすめです。

機能は大きく変わらない上に安く購入できるので、コスパ重視の方はこちらの記事を参考にされてください。

myFirst Fone R1のレビュー記事

ほかの見守り用機器(キッズスマホ・携帯、GPS)と比較してのデメリット

ほかの見守り用機器(キッズスマホ・携帯、GPS)と比較してのデメリットは次のとおりです。

  • 専用のイヤホンがないと通話内容が周囲に聴かれてしまう
  • 高学年になるとスマートウォッチで会話するのを子供が嫌がる可能性がある

気になる方は専用のイヤホンを公式サイトでセット購入するのがおすすめです。

また、スマートウォッチにはメッセージ機能もあるため、あまり通話を使わないようならこのデメリットについては特に問題ないと思います。

実際、わが家ではほぼ通話は使用せず、ボイスメッセージや絵文字でやりとりして、通話はいざというときだけの利用と割り切っています。

「myFirst Fone R1」のメリット

メリットの画像

ほかのスマートウォッチと比較してのメリットと、ほかの見守り用機器(キッズスマホ・携帯、GPS)と比較してのメリットに分けて解説します。

ほかのスマートウォッチと比較してのメリット

ほかのスマートウォッチと比較してにメリットは次のとおりです。

  • ほかのスマートウォッチと比較して口コミの評価が高く安心感がある
  • SOS機能が充実
  • 強力なバッテリー

これらのメリットは旧モデルのR1と変わらない部分ですが、R1sにはバイブレーション機能が追加されたことで、見守りをする上でさらに安心感が増しました。

ほかのスマートウォッチには、あまり口コミがなかったり、酷評されているものもありますが、myFirst Fone R1sの口コミは概ね高評価です。

また、SOSボタンを押すと、30秒周囲の音を自動録音する機能はほかのスマートウォッチには無い機能です。

バッテリーの耐久時間については、「myFirst Fone R1s」も旧モデルと同様に待受48時間、6時間連続通話ができます。

ほかの見守り用機器(キッズスマホ・携帯、GPS)と比較してのメリット

ほかの見守り用機器(キッズスマホ・携帯、GPS)と比較してのメリットは次のとおりです。

  • インターネットのリスクがない
  • なくす心配があまりない
  • 事故やケガの心配がない
  • 子どもにとって邪魔にならない
  • 緊急時のSOS機能に優れている

詳しくはこちらの記事で解説しています。

子供の連絡手段にはスマートウォッチがオススメな理由

myFirst Fone R1sの料金

気になるmyFirst Fone R1sの料金について解説します。

「myFirst Fone R1s」の料金について表にまとめました。

スクロールできます
【Oaxis Japan】
公式サイト
Amazon楽天Yahoo!
ショッピング
スマートウォッチ本体26,980円26,980円26,980円26,980円
本体 + 保護フィルム27,400円取扱なし28,180円28,372円
本体 + 骨伝導イヤホン31,960円該当なし33,960円33,960円
本体 + 保護フィルム + 骨伝導イヤホン32,380円該当なし35,160円35,352円
※価格は定価表示(セール価格は反映していません)
※最安値は赤字にしています

myFirst Fone R1はOaxis Japan公式サイトで購入できます。

公式サイトで購入するメリットは次のとおりです。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 保護フィルム、イヤホンとセット購入で割引

myFirst Fone R1sで利用できるSIMカードを比較!楽天モバイル改悪後のおすすめはHISモバイル

myFirst Fone R1sの見守り機能(通話、GPS機能)を利用するためにはSIMカードが必要です。

以前は、楽天モバイルのSIMなら、1GBまで無料で利用できました。

しかしながら、2022年7月1日からこのプランが変更され、0~3GBまで1078円(税込) となってしまいました。

そこで、最もおすすめのSIMカードについてOaxis公式サイトで保証対応しているSIMを中心に比較してみました。

Oaxis Japanの公式サイトでは、SIMカードもセットで販売しているプランがあります。

また、他にも動作保証をしているSIMカードが紹介されているので、データSIM、音声SIMに分けて比較しました。

その結果、私のおすすめはHISモバイルです。その理由は次のとおりです。

  • 料金が業界最安値
  • 私自身が半年以上利用して動作にまったく問題がない

音声SIMを利用されたいHIS公式サイトのこちらのボタンからお申し込みください。

\ 月額290円からの音声SIMに申し込む /

データSIMを利用されたい方はHIS公式サイトの下のボタンから申し込めます。

\ 月額198円からのデータSIMに申し込む /

なお、詳しくはこちらの記事で解説しています。

【月額198円】「myFirst Fone R1」に使える格安simカード|楽天モバイル改悪後のおすすめは?

データSIM比較表

スクロールできます
SIMカード会社回線月額(データ利用量初期費用SIM発行料
Oaxis
公式サイト
myFirst
FreeSIM
ドコモ回線1,178円無制限0円440円
IIJmioDプラン
(ドコモ回線)
740円2GB3,300円433.4円
BIC SIMDプラン
(ドコモ回線)
740円2GB3,300円433.4円
Y!モバイル
イオン
モバイル
タイプ1
HIS
モバイル
ビタッ!
プラン
Dプラン
(ドコモ・
ソフトバンク
回線)
198円100MB3,300円
b-mobile 190PadSIM
※公式サイト
非推奨
ドコモ回線209円100MB3,300円
Y!モバイルとイオンモバイルは音声SIMのみの取扱い

音声SIM比較表

スクロールできます
SIMカード会社回線月額(税込)データ利用量初期費用SIM発行料通話料金
Oaxis
公式サイトmyFirst FreeSIM
IIJmioDプラン
(ドコモ回線)
850円2GB3,300円433.4円11円/30秒
BIC SIMDプラン
(ドコモ回線)
850円2GB3,300円433.4円11円/30秒
Y!モバイルソフトバンク
回線
2,178円3GB22円/30秒
イオン
モバイル
タイプ1
Dプラン
(ドコモ回線)
803円0.5GB11円/30秒
HISモバイル
自由自在
290プラン
Dプラン
(ドコモ・
ソフトバンク回線)
290円100MB3,300円9円/30秒
b-mobile
シンプル
290プラン
※公式サイト
非推奨
ドコモ回線290円100MB3,300円11円/30秒

よくある質問と回答

myFirst Fone R1sについて、よくある質問をまとめました。

もし他に気になる点があれば、ツイッターや問い合わせフォームからお尋ねください。

今後、できるだけ追記していきたいと思います。

登下校のときが心配|学校に持ち込んでも大丈夫?

警視庁の調査では、子供が犯罪に巻き込まれるのは自宅付近、夕方が最も多いという結果が出ています。

「警視庁子ども・女性の安全対策に関する有識者研究会」の結果 ※タップで開きます

なんと、小学生が犯罪被害に遭遇している場所は、自宅から500m以内というケースが約75%です。

警視庁子ども・女性の安全対策に関する有識者研究会」より引用

また、次の図では、小学生が被害に遭っている犯罪は、午後4時をピークに3~5時台、つまり下校中が最もリスクが高いことがわかります。

警視庁子ども・女性の安全対策に関する有識者研究会」より引用

多くの学校では、腕時計の持ち込みが禁止されているため、せっかくmyFirst Fone R1sを購入しても登下校中には使えないのではと不安な方もいると思います。

その疑問にお答えすると、myFirst Fone R1sは学校に持ち込むことはできます。

ただし、腕時計のままだと持込を禁止している学校が多いので、専用のシリコンケースに入れてホルダー状にする必要があります。

イメージが湧くように画像を撮影しました。

1.スマートウォッチのベルトを外す

2.付属のシリコンケースを本体に装着

3.画像のようにランドセルに付けるか中に入れる

目立つのが嫌な場合は、2つ目の画像のようにランドセルの中に入れてしまえばGPSとして利用できます。

R1sにはシリコンケースは付いていないため、別に購入する必要があるのでご注意ください。

\ 公式サイトで2色展開中 /

SIMカードのセットってどうやるの?動画で解説

次の動画は、R1にSIMカードを入れるところですが、R1sでも入れ方は変わらないので参考にされてください。

スマホ等は、最初からSIMカードが入っていることが多く、SIMカードを自分でセットするのが初めてという方もいるかと思います。

そんな方向けに、myFirst Fone R1にSIMカードを入れる方法について、動画で撮影しました。

他のスマートウォッチでもやり方は近いと思うので参考にされてください。

不安な方は動画を見ていただければ、そんなに難しい作業じゃないとわかると思います。

すみ

動画を見ながらセットしてみてくださいね。

Wi-Fiのみで使用できる?

Wi-Fiのみで利用すれば、月額はかからないので、気になる方も多いと思います。

公式サイトの「myFirst Fone」よくある質問に回答がありました。

SIMカードなしの利用はできますか?Wi-Fiで利用したいです。

できます。但し初期化するために、最初どうしてもSIMカードを挿入しなければなりません。またGPS追跡はほぼ利用できなくなります(WIFI環境から抜けると、通信できなくため)。また一部の機能が利用できなくなります。 

使っていないSIMカードがあれば、Wi-Fiにつないで家で利用することは可能です。

ただし、Wi-Fi環境から離れると通話などのやりとり、GPSでの位置情報の確認ができません。

見守り機能を使うためにmyFirst Fone R1を購入するなら、SIMカードの契約は必要です。

Wi-Fiを利用するとデータ利用量が節約できるメリットがあります。

SIMカードのプランが利用無制限でない場合は、自宅ではWi-Fiに接続しておくとムダな出費を抑えましょう。

安心の1年保証つき!セット販売がお得な見守り用スマートウォッチ

通話、GPS、SOS機能を備えた高性能のスマートウォッチ「my FirstFone R1s」があれば、お子さんが習い事や外遊びに行ったときにも安心です。

「習い事の送り迎えの時間がない」「子どもが大きくなって1人で出かけることが増えてきた」そんな方にオススメです。

myFirst Fone R1sはOaxis Japan公式サイトで購入できます。

公式サイトで購入するメリットは次のとおりです。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 保護フィルム、イヤホンとセット購入で割引
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

タップで応援

にほんブログ村 子育てブログ 子供用品・子どもグッズへ

コメント

コメントする

目次