【長崎ランタンフェスティバル】おすすめのホテルや食事

こんにちは!

すみ(@blogsumikko)です。

 

さて、今回は、2020年2月8日に長崎ランタンフェスティバルに行った際に泊まったおすすめホテルや食事についての記事です。

混雑具合なども報告したいと思います。

なお、今年はコロナウイルスのせいで動員数が激減したようです。

(報道では例年の4割減だったようです)

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長崎ランタンフェスティバル2020の概要

 
ながさき旅ネットより

中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」
長崎新地中華街をはじめ、湊公園、中央公園、眼鏡橋周辺、浜市・観光通りアーケードなど長崎市内の中心部に約15,000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ、街を彩ります。
期間中は毎日各会場で、龍踊り、中国雑技、二胡演奏など中国色豊かなイベントが繰り広げられます。


【前夜祭】2020年1月24日(金) 点灯は17:00~22:00
※前夜祭では15:00から新地中華街会場、中央公園でぜんざいを配布します。
【後夜祭】2020年2月9日(日) 点灯は17:00~21:00
※イベント実施内容は未定

住 所
長崎県長崎市新地中華街、観光通りアーケード、中央公園 他
電話番号
095-822-8888 (長崎市コールセンターあじさいコール)
開催期間
2020年1月24日(金)~2月9日(日)
時 間
【点灯時間】期間中17:00~22:00まで点

■点灯時間:17:00~22:00(点灯式の日のみ18:00~22:00、金曜・土曜は23:00まで)
※但し、新地中華街会場、浜んまち会場、中央公園会場については12:00~22:00まで点灯
※1月31日(金)、2月1日(土)、7日(金)、8日(土)は~23:00まで点灯
※雨が降っても点灯しています。

私のスケジュール

私は、2020年2月8日(土)~9日(日)で福岡方面から長崎へ向かいランタンフェスティバル等を楽しみました。

ランタンフェスティバルをしっかり楽しみたい方は物足りないかもしれませんが、初心者の私には色々見れてちょうど良い行程でした。

以下、2日間のスケジュールです。

2/8(土)

13:45~15:45 長崎ペンギン水族館

16:15     ホテルチェックイン

17:00     ランタンフェスティバル会場到着

        (長崎新地中華街)

17:30     龍踊り鑑賞(長崎新地中華街)

18:30     夕食(会楽園)

20:30     変面ショー鑑賞

21:30     ホテルに戻る

23:00     就寝

2/9(日)

7:00     朝食(ホテルビュッフェ)

8:30     ホテルチェックアウト

10:20~11:30 九十九島パールシーリゾート

        船で遊覧

12:50     昼食

長崎ペンギン水族館

今回の記事では詳細は省きますが、侮るなかれ。結構楽しめます。

実は世界で一番ペンギンの種類が多いところだそうです。

ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション

とても高級感のあるホテルで、特に朝食のビュッフェが大満足でした。

部屋も快適で朝までぐっすり眠れました。

また、ランタン会場まで路面電車で15分ぐらいですが、駅がすぐそばにあり利便性が良いです。

朝食がすばらしいので写真を載せときます。

自分の写真を撮り忘れたので夫の写真を載せておきます。

洋食派なのでパンを中心にした感じですが和食も充実しています。

また、15階にレストランがあるので眺めがとても良いです。朝日が射す街並みを見ながら摂る朝食は格別でした。

龍踊り(じゃおどり)

会楽園という人気の中華料理のお店が満席だったため、名前だけ龍踊りを鑑賞しました。

龍踊りについては、長崎観光コンベンション協会のHPに解説がありましたので引用します。

龍踊りは、日本三大祭の一つとして全国的に有名な長崎諏訪神社のくんち』に奉納される勇壮な郷土芸能であります。その勇ましくエキゾチックな踊りは他の地方に比べるものがなく、全国的にもその名が知れわたっています。

長崎の龍踊りは、もともと中国から移入されたもので、享保年間(約250年前)既に諏訪神社のお宮日に参加した記録があります。

龍踊りは中国で五穀豊饒を祈る雨乞い神事に始まったものといわれており、中国の年中行事や記念祭などには欠くことの出来ない催物となっておりました。

当時、唐人屋敷と隣接し密接な関係にあった長崎市本籠町の町民が、唐人達の指導を受け、三百余年の間にその踊り方は非常に巧みになり、日本独特の巧妙な演技を見せるに至ったのであります。

龍踊りの踊り方は、唐人服装をした「玉使い」が一人、「龍衆」が十人で玉使い、玉隠し、胴くぐりからなっており、ドラ、タイコ、龍声ラッパ等の独特な拍子に合せて長さ20メートルに渉る龍がさながら生物のように踊るさまは、実に壮観であります。

龍踊りは異国情緒豊かな、長崎独特の郷土芸能。昭和54年、長崎くんち奉納踊として国の無形文化財に選定されております。

「もってこーい!もってこーい!」の掛け声がアンコールの意味で司会のお姉さんが観衆を煽ります。

すると一度奥に引っ込んだ龍と演者が戻って来て踊ります。

アンコールが3回ほどありましたが、基本的に踊り、曲のパターンは同じなので1回アンコールが見られればそれで充分かなという感じでした。

会楽園で夕食

会楽園は長崎の中華料理で検索すると必ず食べログなどの評価で上位に出てくる評判のお店です。

前日に予約しておこうと思ったら予約は不可とのことでした。

ランタンの時期の土日は17時には行列ができるとのことだったので、ホテルにチェックインしてすぐに向かったのですが17時を過ぎていたので聞いていた通り既に満席でした。

予約簿に記名して、龍踊りを見て戻って来ることにしました。

 

龍踊りが終わり、18時頃に戻ってきたのですが呼ばれたときにいなかった場合は一番後ろに回される方式だったので、30分ほど待つことになりました。

 

ただ、この時点で「いったん予約は中止」の貼り紙がされていたのでそれを見てみんな諦めて帰っていましたが、記名をしていたおかげで待つことにはなったものの諦める破目にはならず、結果的にはよかったかもしれません。

料理の感想

すべておいしかったです!

私たちが食べたのは、

皿うどん(太麺)

カニ入り炒飯

いかの豆板醤炒め

油淋鶏

麻婆豆腐

えび蒸し餃子

五目焼きそば

あん入りゴマもち

杏仁豆腐

4人で11,000円ぐらいでした。

飲み物をあまり注文しなかったのもありますがコスパ良すぎです。

他にもおいしそうなメニューがたくさんあったので、詳細はHPを見てください。

変面ショー

今回絶対見たかった変面ショー。

 

例年に比べて、人が少なかったとはいえこの会場は人で溢れていました。

 

開始15分前に着いたので、もう少し早く場所取りなどすべきだったかもしれません。

 

開始直前に舞台の近くまで観客を入れるので今回は何とか良いポジションを取れました。

 

男女2人の変面士によるショーでしたが、私が想像していたのは「伝統芸能」というイメージでしたが、観客への煽りがあったりコミカルな動きがあったりと、実際はかなりエンターテイメント性が強い感じで楽しかったです。

 

男性は始めて3年目、女性は大学生ということで、思ったより二人とも若くてびっくりしました。

 

どれぐらいの練習でショーに出れるものなんでしょうね(^-^;

ランタンの写真

私が撮影した写真をいくつか貼っておきます。雰囲気だけでも伝われば幸いです。

 

最後に

今年のランタンフェスティバルはコロナウイルスの影響で4割人が少なかったそうなので、混雑はそんなにひどくなかったです。

 

来年行かれる方は、人気のあるイベントには早めに行かれることをおすすめします。

 

幻想的な雰囲気を楽しめるランタンフェスティバル、みなさんもぜひ行かれてみてください。

 

また、この時期は九十九島のパールシーリゾートでは牡蠣祭りも開催されています。

 

併せて行かれてみるのも良いと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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