子育てで最も大事なこと(ママの笑顔と父親の役割)

母親と子ども

こんにちは。

すみ(@blogsumikko)です。

テレビ寺子屋という番組をご存じですか?

日曜の朝、6時半から放送されている子育て教育番組です。

毎週、子育てや家庭のあり方などについての様々な内容をテーマに、多数のゲスト講師の方々の講演を放送しています。

教育番組としては珍しい40年以上続く長寿番組です。

テレビ寺子屋 | テレビ静岡
フジテレビ系列のテレビ局<テレビ静岡>。番組情報、ニュース、イベント、スポーツなど静岡のことならテレしずへ!

さて、私はこの番組を見て子育てに関して勉強したり、この番組をきっかけに講師の方の著書を読んだりしています。

今回は私が大好きな講師の高濱正伸先生の講演について、私なりに内容をまとめてご紹介したいと思います。

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伸びる子どものお母さんの共通点

高濱先生は、「飯が食える大人」を育てるにはどうしたら良いかを研究されています。

20年以上子ども達を見ていた結果、伸びる子どもには共通点があるようです。

それは家の中がぽかぽかしていること。

もっと言えば温かいお母さん像があることだそうです。

誰もが怒りたくて怒っているわけじゃなく、いつも優しく穏やかにいたいと思っているはずです。

でも、長い時間、子どもと接しているとついイライラして必要以上に怒りをぶつけてしまう。

そして自己嫌悪・・・。

私も意識はしていても、いつも穏やかではいられず、ついイライラしてしまいます。

では、どうしたらよいのでしょうか。

お母さんがニコニコしていられるためには、自分がご機嫌でいられるためのカードを3、4枚持っておくことが重要だそうです。

そのカードの中でも特に大事な父親の役割について次にお伝えします。

父親の役割

子どもをのびのびと育てるためには、お母さんがニコニコしていることが大事ということは先ほど説明しました。

では、父親はどうすれば良いのでしょうか。

父親の役割はそのお母さんをいかにニコニコにするか。これに尽きます。

そう言うと、「休みの日には家族を連れて旅行に行ってる」とか、「妻の話をちゃんと聞いてる」と言われる方も多いと思います。

ただ、お母さんの求めていることがきちんとできている方は意外と少ないのではないかと思います。

例えば、「要するに」と言って妻の話を要約していませんか?

「○○したら良いんじゃないか」と言って求められていない解決案を出していませんか?

高濱先生曰く、「女は共感してほしい生き物とまず認識せよ」だそうです。

夫は初級編として、

ひたすらうなずく

(まとめない、結論言わない、要するにとか言わない)

中級編として、

妻が幸せであるよう毎日祈る(笑)

これは冗談みたいですが、そこまですると段々身に沁みてきて、妻が「痛い」とか「熱い」とか言ったときの駆け寄るスピード、反応が違ってくるそうです。

私もそうですが、妻は、自分の気持ち、苦労に夫が思いを寄せてくれてると感じられるかを見ていると思います。

笑顔で子育てをするためには

最初に、お母さんはニコニコカードを3、4枚持っておくと良いという話をご紹介しました。

最後に「話を聞いてくれる、思いを寄せてくれる夫」以外のカードについても触れておきますね。

子育て、夫のグチが言える実家

高濱先生の経験上、安定しているお母さんは、実家が20分以内のところにあって、何かあったらすぐに話を聞いてもらえる環境があることが多いそうです。

または、子育てをしている姉、妹などが近くにいる場合も環境的には良いようです。

ママ友

子育ての悩みを共有できる身近な存在ですね。

私は、夫には内緒でたまにママ友とぜいたくなランチを食べに行ったりしています(^^♪

仕事

働き始めると表情が明るくなる方が多いそうです。

家事はやって当たり前で、中々評価、仕事は良くも悪くもちゃんと 評価してもらえるので、気分が切り替わって子育てに良い影響を与えるのでしょうね。

私も仕事の時間は家のことは忘れてしまうので切り替えにはたしかになっています。

ときめき

いくつになっても、ときめきがあったら毎日に張りが出ますよね。

韓流アイドル、ジャニーズなど、何でも良いですが夢中になれるアイドルがいると元気を貰えるのでは。

その他、ヨガ、ダンススクールなどなど色々ありますが、自分なりのニコニコカードをぜひ取りに行ってください。

私は実家が離れていてあまり頻繁に会うことができないので、このニコニコカードを意識して集めていこうと思います。

まずは、ママ友と新しくできたお店でランチかな(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

高濱先生の著書は10冊以上読んでいますが、中でも特に影響を受けたものをご紹介します。

ほかにもお子さんの年齢に応じた著書がたくさんあるので、興味がある方はぜひ探してみてください。

高濱先生の著書一覧はこちら↓

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