言葉の力=人生の実力!?【高濱正伸inテレビ寺子屋】

 

こんにちは!

すみ(@blogsumikko)です。

 

先日、テレビ寺子屋で高濱正伸さんの講演を聞き、参考になる部分が多かったので、シェアしたいと思います。

テレビ寺子屋 | テレビ静岡
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今回のテーマは

「言葉の力」

 

高濱正伸さんについては、以前の記事でも触れているので、興味のある方はこちらをどうぞ。

花まる学習会の高濱正伸講演会(福岡)~これからの時代の子育て~に行ってきました

 

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すばらしく伸びる人の方程式

その人の実力を測る方程式

実力 = やる気 ✖ 集中力 ✖ 経験総量 ✖ 言葉の力

 

伸びる人の特徴は自分の言葉を持っていることだそうです。

父親が読書家だと言葉の力が伸びる

例:村田涼太さん(ボクサー)

父親が超読書家で子どもの頃から自分が読んだ本の読書感想文を村田選手に読ませていたそうです。

 

しかも、それはいまだに続いている(!)そうです。

 

以下、高濱さんが村田さんと対談したときの村田さんの発言要旨です。

村田さん:子どもがジャングルジムで遊んでいるのを見ていると、おもしろいですね。同じ動きの繰り返しなのにある高さで止まるんですよ。これは心でできないことがあるということなんですね。

 

この話を高濱さんは「本質を見抜く力」がある人の言葉の例として挙げていました。

 

高濱さん曰く、村田さんは借り物の言葉ではなく、自分の言葉でしか話さないということでした。

 

自分の言葉で話せるようになるには、親、特に父親が言葉に厳密であることが重要だそうです。

 

例えば、楽しいとうれしいの違いをすぐに指摘するかどうか。

 

その差が子どもの言葉の力に影響します。

 

キャッチボール一家の子どもは伸びる

聞いたことにきちんと答えるという当たり前のことができることが大事です。

 

それには、テレビを見ていてそれぞれ思いついたことを話す「玉入れ一家」ではなく会話や議論ができる「キャッチボール一家」が良いとのこと。

 

「玉入れ一家」もダメではないがリーダーにはなれません。

 

家庭の文化・親の生き方が子どもの言葉の力となる

親が知らない言葉を辞書で調べる習慣があるかどうかが成績の差となって現れるとのことでした。

 

中学3年生を対象に調査したところ、辞書で親が調べるかどうかと子どもの成績は相関関係があるとわかったそうです。

 

わが家はテレビの横に地球儀を置いていますが、辞書は置いていません(^-^;

 

広辞苑買おうかな・・・。

 

また、遊びながらできることとして、しりとりも良いそうです。

 

最後に

いかがでしたか?

 

他には、精読と漫読といった本の読み方にも気を付けたいですね。

 

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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