「外出自粛期間に親だからできること」高濱正伸オンライン講演会まとめ

高濱正伸オンライン講演会の様子

こんにちは。

すみ(@blogsumikko)です。

 

令和2年5月15日に花まる学習会代表の高濱正伸さんによるオンライン講演会が開催されました。

 

今回は、その講演会の内容をまとめてみました。

 

お時間のある方は実際の講演会を見ていただいた方が良いと思いますが、要点だけ押さえたいという方はこの記事を参考にされてください。

 

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アンケート(困っていること)

講演会前にとったアンケート(困っていること)について、高濱さんが愛あるコメントをしていきます。

 

それでは、いくつか紹介します。

 

コロナはどうなる? 小4男子の親

高:一言、「安宅和人

 

スミッコ
すみ

シン・ニホンの著者の方ですね。読んでみたいと思っています。

 

 

兄弟げんかをする 小4男子の親

高:ごめんと言いながら学んでいくもの。

  親が見ていないことで叱るのはNG

  上は拗ねる

 

スミッコ
すみ

子どもは嘘をつくことも結構あるので、見てない場所でのいざこざは断定的に裁かず、「わからない」としてどっちも怒らないこと。

また、高濱さんの著書にもありますが、兄弟姉妹の上の子と下の子は平等ではなく、上の子を立てるのが大事だそうです。

 

ほめ方がわからない 小1男子の親

 

高:あるがままを認める

  具体的には事実を言語化する

  例:歯を磨いたねー

    朝起きれたね

    ご飯を食べたね など

 

スミッコ
すみ

自分をちゃんと見てくれているというのが伝わり、自信が生まれるということだと思います。

 

 

夫に対する思い

ここでは、

・夫の子どもへの態度がきつくなっている

・リモートワークで閉じこもっている

といった不満が紹介されました。

 

高:父の役割の要点は、

  「妻をニコニコにすること」

  これはエリート層ほど弱い

 

コロナ禍の家での勉強

基本姿勢1 マストにしぼる

漢字と計算だけ、毎朝10~15分ずつ

鍵は習慣化

基本姿勢2 時間を活かして深堀り

毎日、自由研究を行うイメージ

鍵は「好きなことがある

 

基本姿勢3 文章題などの思考力系は母が関わらない方が無難

親がついイライラしてしまい、子どもが勉強嫌いになる要因になる恐れありとのこと。

 

基本姿勢4 座学だけが勉強ではない

料理・工作・囲碁・楽器など何でもOK。

ギーク(オタク)が良い

発信、アクティブラーニングがあると良い。

 

基本姿勢5 「ごっこ」は真

高:真剣に学校ごっこをすると良い。

 

スミッコ
すみ

学校のチャイムを鳴らして、時間を区切り親が先生に扮して学校ごっこの中で授業をするとこどもも乗ってくれるそうです。

 

 

コロナ禍の注意事項

1 母の安心に注力する

  ネットワークを持つこと

2 つながる

  HUC(母親アップデートコミュニティ)を見よ

3 逆境を楽しんで見せる

  意識改革で世界は変わる

4 変化を楽しむ

  子のお手本になる

5 変化は辛いが「今の良いところ」を見る

  一番強い生物は変化への対応力がある生物

6 最悪に備える

7 無人島魂=意識改革

高:無人島に住むことになって不便だと愚痴を言いながら暮らすかそこにあるもので前向きに暮らすか

8 夫婦

  今こそ最高の想像力で相手を想う

  直接聞けば良い(リストアップ、言語化)

9 24時間一緒は毒

  時々離れるから愛し合える

10 空間と同じように時間にも縄張りがある

  ルールを決めると有効

 

親たちの工夫

色々と親の取組を紹介していただきました。

いくつか印象に残ったものを紹介します。

 

・勉強の時間になったら「真顔」で

姿勢を大事に

・オンライン教育の後は五感を使う

 

高濱さんは、この講演会のほかにもラジオアプリ番組

『ちょっときいてよ高濱先生!』

などで、コロナ禍での親子の悩みに対応しています。

 

息詰まったときは、参考にされてください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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