【Amazon売れ筋ランキング№1!】家族で必要なものが揃うコスパ最強のおすすめ防災セット

コスパ最強の防災セットの記事のアイキャッチ

こんにちは!

すみ(@blogsumikko)です。

 

さて、ここ数年、九州では豪雨による被害が大きく、私が住んでいる地域でも浸水や農業への被害が深刻です。

 

ここ数年の異常気象で、梅雨から秋にかけて巨大な台風、線状降水帯による長時間にわたる豪雨などの被害が全国各地で発生するリスクが高まっています。

 

そして、時間が経つと忘れてしまいますが南海トラフのような大きな地震がいつ来てもおかしくないと報道でも伝えられています。

 

また、コロナウイルスの影響が長期化している状況では、台風や地震との複合災害のリスクも高まっています。

複合災害(伝染病×台風×地震)と子どもを守る対策

今回は、災害時の一次避難で必要な防災セットを紹介します。

・コスパ最強のAmazon売れ筋ランキング№1の防災セット

・防災士監修の本格的な防災セット

・子ども用のおすすめ防災セット

をご紹介します。

災害が起こった直後の一次避難で必要なものは?

一次避難とは
いま自分がいる場所が危険になった場合、安全な場所に避難するための避難を指します。 一次避難用の防災用品は、安全な場所にたどりつくまでに必要な、1日分の命をつなぐものや自分の命を守るものをそろえておきます。

そもそも、どんなものをどれぐらい用意すればいいのかわからないですよね?

そこでまずは危険から身を守るために一次避難で必要なものを調べてみました。

やっぱりこういうときに信頼できるのは公的機関!

調べたところ、首相官邸のHPに『災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~』というページを発見しました。

そのページでは、家庭での備えについて、基本的なことが網羅的に書かれているので参考になります。
どんなことが書かれているかは下の画像をご覧ください。

このHPで示されている非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意しましょう)はこちらです。

飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
衣類、下着、毛布、タオル
洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

 

コスパ最強の防災バッグ

本当に必要なものを厳選した防災バッグがこちらです。

首相官邸のHPで紹介されていた、持ち出しバッグの例を見ながらこのバッグに常備薬などを足していくのがおすすめです。

『山善(YAMAZEN) 防災バッグ 避難用アイテム30点入り 大容量 取っ手付き YBG-30R』です!

このセットは、Amazonベストセラー1位の商品です!

また、テストするモノ批評誌「MONOQRO」の安くて良いモノ大賞の第10位にランクされています。

数々の防災セットを比較してきた編集部が発見”と大きく紹介されています。

それではこのセットのおすすめポイントを解説していきます。

防災バッグの中身

避難生活に必要なものがしっかり考えられていて、不要なものが入っていません。

その内容がこちら

  1. リュックサック
  2. 緊急用ホイッスル
  3. 2WAYドライバー
  4. カッター
  5. 圧縮袋
  6. 予備袋
  7. 筆記用具セット
  8. 歯ブラシ×3本
  9. 綿棒×20本
  10. マスク×3枚
  11. 携帯トイレ×3個
  12. 45Lポリ袋×3枚
  13. 紙皿×3枚
  14. プラカップ×5個
  15. 割り箸×5膳
  16. スプーン・フォークセッ
  17. 2WAY懐中電灯
  18. ラバー手袋
  19. お薬ケース
  20. 布テープ
  21. レインポンチョ
  22. サンダル
  23. アルミシート
  24. アルミブランケット
  25. エア枕
  26. 非常用給水バッグ
  27. ラップ
  28. アルミホイル
  29. ボディタオル
  30. ティッシュ

 

すみ
すみ

このバッグに、貴重品や常備薬など、各家庭にあわせてプラスすると良いと思います!

コスパが良く全部100均で揃えるよりも安い

100均で購入できるものもありますが、100円以上のものもあり、売っていないものもあるので、全部100均で揃えるよりもこのセットを購入する方がお得です。

ご自宅にまだ何も避難用品を備えていない方はまずはコスパ最強のこの商品から検討されてはいかがでしょうか。

防災士監修のバッグ

 

また、防災士が監修し、災害ボランティア経験5年の方が“持ち出し袋の中で一番”と評価しているより本格的なバッグです。

子ども用の防災バッグ

 

お子さんがいる場合は、こちらもチェック!

子ども用のかばんはあまり安い商品がないようですが、いざというときを考えて準備しておくのは大事です。

 

他の商品が気になる方は自分に合った防災セットをこちらで探されてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事がお役に立てれば幸いです。

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