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【途中でやめた経験有】こどもちゃれんじ年長コース(じゃんぷ)を受講した口コミ・ネット上の声は?

【途中でやめた経験有】こどもちゃれんじじゃんぷ(年長コース)私の口コミ・ネット上の評判のアイキャッチ画像

わが家では、こどもちゃれんじを息子が4年半利用し、娘が年中からはじめて2年目になります。

実は、息子はじゃんぷ(年長コース)を年度の途中で退会しています。

この記事では、こどもちゃれんじじゃんぷについて、途中で退会した理由も含め、本音でお伝えします。

息子はじゃんぷ(総合コース)を途中退会したので、半年しか継続していませんが、娘は現在(2021年度)、じゃんぷの思考力特化コースを継続中です。

そもそも、こどもちゃれんじがどんな教材か知らないという方はこちらの記事もあわせてご覧ください。わが家で6年以上利用した口コミを中心に、教材の内容や効果について詳しく解説しています。

この記事では、じゃんぷの総合コースを中心に解説しますが、ほかのコースも気になる方のために比較表を作成しましたので参考にされてください。

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思考力特化コースの内容が気になる方はこちらの記事をご覧ください。
【徹底比較】両方使った私の口コミ!こどもちゃれんじ 思考力特化コースと総合コースの違い

2022年度から開講のじゃんぷタッチコースについては、この記事でも解説していますが、さらに詳しくこちらの記事で解説しています。
【新登場】じゃんぷタッチ!しまじろうと学ぶこどもちゃれんじのタブレット教材を徹底解説

目次

長男のときにこどもちゃれんじを途中退会した理由

長男は、ぽけっと(2歳)からこどもちゃれんじを利用していました。

その後、4年半続けたのですが、年長さんになったときに小学校受験をすることにしました。

受験対策が忙しくなったのが、退会した理由です。

実は、この受験をさせたことについては、私は今でも後悔しています。

模試の点数は合格ラインをクリアしたのですが、面接がうまくいかず、当日まできびしいかなという状況でした。

結果はやはり不合格。

息子は、あまりハキハキとしゃべれる方ではなく、面接対策など無理をさせていたのかなと思っています。

息子は親の言われるがままに受験をして、合格不合格の意味もよくわかっていなかったと思いますが、貴重な時間をもっと楽しい時間に振り向ければよかったのかなと思います。

もともと育児書はよく読んでいたのですが、この受験を通じて、私は詰め込み型の学習よりも、遊びながら自己肯定感や思考力をのばすことを重視するようになりました。

色々な考え方があるので、小学校受験が一概にダメだとは思っていません。

私の息子には合ってなかったということです。

こどもちゃれんじじゃんぷでは、受験対策はできないので、もし受験を考えている場合はその学校に合った対策を検討されるのがベストだと思います。

こどもちゃれんじへの入会を迷っている方は、実際にお子さんに合うかどうか試してみるのが一番です。

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こどもちゃれんじじゃんぷ|私の口コミ(3つのデメリット)

デメリットの画像

こどもちゃれんじじゃんぷ(総合コース)について、私はとても良い教材だと感じているので利用していますが、あえてデメリットを3つあげてみました。

デメリット① おもちゃで部屋が散らかる

知育おもちゃがたくさん届くので、コスパはとてもいいのですが、やはり部屋の片づけは大変でした。

息子が利用していたときは、きれいに整頓できるようにボックスを購入したりして工夫していました。

また、こどもちゃれんじを始めた頃(2~3歳)は、片づけができなかった息子もじゃんぷの頃には自分で後片づけできるようになりました。

おもちゃをきちんと片づける習慣をつけるのも、まなびととらえるといいのかなと思います。

また、このおもちゃはプロが監修する知育おもちゃなので、市販のものを購入するよりも子どもの成長に役立ちます。

私の場合は、散らかるデメリットよりも子どもの成長のメリットをとったという感じです。

デメリット② ワーク量が少ない

こどもちゃれんじのメリットは、生活習慣が身につくことなど、学習面だけでない成長が期待できることです。

ただ、ほかの学習に特化した教材と比べると、ワークの量が物足りないという問題があります。

私も長男が利用していた頃はそれを感じていたので、「こどもちゃれんじプラス」の知育プラスというコースを追加していました。

年長さんの場合、「こどもちゃれんじプラス」には次の4つのコースがあります。
・プログラミング
・サイエンス
・知育
・読み聞かせ

「知育プラス」はきっずワークと連動したワークが毎月1冊届くので、ワークが好きなお子さんにおすすめです。

また、現在受講中の娘は思考力特化コースという、ワークが多めのコースにしています。

こどもちゃれんじのワークだけでは、色々な教材でワークに慣れているお子さんにとっては物足りないかもしれないので、その場合は思考力特化コースや知育プラスを検討するといいと思います。

デメリット③ 遊びの要素が少なくなる

じゃんぷの教材は、年中までの教材と比べると、小学生になっても問題ないように学習面が強化されています。

おもちゃも、かきじゅんナビや3WAYべんきょうマシンなど、すてっぷのときより、学習機能がしっかりしたものになります。

遊びの要素が少なくなるのは、デメリットと感じるかもしれません。

ただ、お金や科学の知識が学べたり、おもちゃを通じて書き順やプログラミングなど、知的好奇心を刺激する内容が豊富になり、学ぶことの楽しさをより感じることができるのが大きな特徴です。

こどもちゃれんじじゃんぷ|私の口コミ(5つのメリット)

私が受講して感じたこどもちゃれんじじゃんぷ(総合コース)のメリットを5つあげてみました。

メリット① 学ぶことが楽しいと思える

まず、アニメも放送されている「しまじろう」というキャラクターの存在が大きいです。

しまじろうを好きになることで、よりワークや映像教材、絵本も積極的に自分から取り組んだり、見たり読んだりするようになります。

おもちゃもプロが監修しているので、年齢に合ったものが届きます。

市販のおもちゃでも遊びの中で学ぶことは多いですが、より子どもの能力を引き出してくれますよ♪

メリット② 知的好奇心を刺激するしかけがいっぱい

メリット①の「楽しく学べる」については、こどもちゃれんじ全般に言えることですが、じゃんぷになると、知的好奇心を刺激する教材が増えます。

お金のことを学ぶ「お金理解プログラム」、人体や自然の不思議にふれる「人体のふしぎプログラム」など、他社の教材にはない魅力がたくさんあります。

また、毎月変わる映像コンテンツもあり、英語に関心をもつきっかけになります。

メリット③ コスパがとてもいい

こどもちゃれんじじゃんぷの総合コースは、ワーク2冊、映像教材、絵本、知育おもちゃなどが届いて月額たったの2,480円(一括払いの場合)です。

あくまで私の想像ですが、小さい頃から加入してもらい、小学校、中学校と進研ゼミを続けてもらうために、特に入口の「こどもちゃれんじ」は採算度外視で教材を提供しているんじゃないかと思います。

また、市販の知育玩具を買うとなるとかなり割高になると思うので、おもちゃだけ見てもかなりお得だと思います。

メリット④ 小学校入学前の先取り学習ができる

こどもちゃれんじじゃんぷ総合コースは、小学1年生1学期~2学期レベルまでを先取りできるので、入学してからの学習も余裕をもって取り組んでいけます。

こどもちゃれんじじゃんぷ会員の保護者へのアンケート結果では、下記のとおり、ひらがなや数が身についているという結果が出ています。

ひらがな清音46文字が書ける・・・81.8%(年長さんの3月で)

数の合成・分数(たし算、ひき算の土台)ができる・・・91.3%(年長さんの10月で)

メリット⑤ プログラミングが学べる

しまじろうアプリと8月号で届く3WAYべんきょうマシンでこれからの時代に必須のプログラミングが学べます。

特に3WAYべんきょうマシンは優れモノです。

黄色いランプが点灯している箇所をすべて通過するゲームや光の動きを理解して捕まえるゲームなど遊び方はたくさんあります。

2022年度からは、タブレット学習「じゃんぷタッチ」が登場することになり選択の幅が広がります。

思考力特化コースについて気になる方は、こちらの記事で、2つのコースを徹底比較しているので併せて参考にされてください。

こどもちゃれんじじゃんぷのネット上の悪い口コミ・評判

口コミ・評判の画像

ネット上の悪い口コミを探してみました。

おもちゃのほかにも、植物のお世話キットが届いたりするので、親の手がかかることも多いです。

シンプルな教材より、色々な経験が得られると考えればメリットとも言えます。

じゃんぷは最終学年の教材なので、お別れがつらいという声。

わが家の娘ももうすぐお別れ・・・。

こどもちゃれんじじゃんぷのネット上の良い口コミ・評判

ネット上の良い口コミを探してみました♪

小さい頃から、植物のお世話を体験することで、生き物へのやさしさが生まれます。

人体や自然科学に多くふれられるのも大きなメリットです。

人気のエデュトイ「かきじゅんナビ」についての口コミ。

かきじゅんナビはわが家でも大活躍でした♪

こどもちゃれんじじゃんぷ年間ラインナップ

こどもちゃれんじじゃんぷには3つのコースがあるので、それぞれ1年間でどんな教材が届くのかをまとめています。

じゃんぷ総合コースの年間ラインナップ

year.jpg (3000×1955) (shimajiro.co.jp)

じゃんぷタッチの年間ラインナップ

210909_32255_member_pocketLP_jumptouch_year_02.jpg (2994×2473) (shimajiro.co.jp)

じゃんぷ思考力特化コースの年間ラインナップ

210909_32255_member_pocketLP_jump_year_04.jpg (3000×1344) (shimajiro.co.jp)

こどもちゃれんじじゃんぷの教材の内容

教材について、代表的なものをいくつかご紹介します!

①小学校の問題を先取りできるワーク

画像は、ひらがなの小さい文字と数の合成の問題です。

国語・算数の土台をしっかり作っていけるので、小学校に入学しても安心です。

時計の問題も豊富で、知育おもちゃのとけいマスターと連動して時計の見方をしっかりマスターできます。

②知育おもちゃで楽しく書き順やプログラミングが学べる

年9回届く知育おもちゃから、「かきじゅんナビ」と「3WAYべんきょうマシン」をご紹介します!

※思考力特化コースについて詳しく知りたい方はこちらの記事やホームページをご覧ください。

【徹底比較】両方使った私の口コミ!こどもちゃれんじ 思考力特化コースと総合コースの違い

じゃんぷタッチコースのおもちゃは、上記の年間ラインナップやホームページをご覧ください。

かきじゅんナビ

まずは「かきじゅんナビ」です。

かきじゅんナビは、こどもちゃれんじじゃんぷのメインエデュトイで、ひらがなの書き順を自分で調べて書く習慣を身につけられます。

4月加入の場合は、かきじゅんナビが届いた翌月に、「パワーアップ!かずシート」と「パワーアップ!カタカナシート」が届きます。

おもちゃだけで遊べて、ワークとも連動しているのでいろいろな使い方があります。

他にも、ワークを進めると、かきじゅんナビの中に入っているシールがもらえるので、モチベーションアップにつながります。

3WAYべんきょうマシン

動画は3WAYべんきょうマシンの遊び方の解説動画です。

たからさがしゲームと、3つのミニゲームで遊べます。

たからさがしゲームは、たから(黄色い光)まで、しまじろうをぴったり移動させるゲームです。

ミニゲームは次の3つです。

【ミニゲーム1】コインゲットゲーム
  しまじろうを動かして、盤面にあるコインを一筆書きの生き方で全部ゲットするゲーム

【ミニゲーム2】おさかなキャッチゲーム
   しまじろうを動かして、きまりにそって泳いでくる魚をキャッチするゲーム

【ミニゲーム3】おとかくれんぼうゲーム
   しまじろうを動かして、マスにかくれた音を見つけ出すゲーム

③ワークと連動し生活習慣も学べる絵本

下にあげた小学校前に身につけたいことをワークや映像コンテンツと連動したお話で学べます。

  • 社会性
  • 学習習慣
  • 時間行動 など

他にも科学や自然に興味がわくような内容も盛りだくさんです。

絵本の画像は2018年に受講していたときのものなので、さらに進化した最新の教材はホームページを参考にされてください!

④自分で考える力をのばす映像コンテンツ

DVD以外に、Webサイトやアプリ「しまじろうクラブ」が選べて、アプリ「meecha!」を見ることができます。

しまじろうクラブアプリは、スマホやタブレットで学べるデジタルワークで毎月90問の問題に取り組めます。

こどもちゃれんじTV!では、しまじろうの映像のほか、国内外の幼児向け動画を見ることができます。

さらに2022年度からは、じゃんぷタッチコースの登場で、映像コンテンツの充実度がさらにアップしています!

2022年度からタブレットコースが登場!

2022年度から、ついにこどもちゃれんじじゃんぷにタブレット教育が導入されます。

これによって、じゃんぷは下記の3つのコースに分かれます。

  • 総合コース
  • 思考力特化コース
  • じゃんぷタッチコース

じゃんぷタッチについて調べたところ、総合コース、思考力特化コースより料金は月当たり500円(12か月一括払いの場合)上がりますが、私ならじゃんぷタッチを選びます。

特徴についてまとめているので、気になる方はこのまま読み進めてもらえれば、じゃんぷタッチのことがわかります。

じゃんぷタッチの特徴① 小学校までに身につけたい12のテーマが学べる

公式ホームページから引用

国語・算数の基礎に加えて、自分で考える力やプログラミング、自然科学、表現など幅広いテーマを学べます。

12のテーマはこちらです!

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 数・図形
  • とけい
  • 考える力
  • プログラミング
  • 自然科学
  • 社会性
  • ルール・マナー
  • アート
  • 音楽
  • 英語

個人的には、社会性、ルール・マナーなどがあるのが気に入っています♪

じゃんぷタッチの特徴② ひとりで取り組める

次の5つの機能で、親が横で見ていなくてもひとりで取り組めます。

  • 考え方や解き方がわかるヒントやチュートリアルがある
  • 解いた問題は自動で○つけをして、間違った場合は音と動きの解説があり自分で理解できる
  • 声かけ機能で、設定した時間になったら、楽しい音楽としまじろうの呼びかけがあるので「勉強しなさい」と親が言わずに学習できる
  • 一定時間取り組むと、休憩をとるように促してくれる
  • 毎月のダウンロード時以外は、自由にインターネットにつなぐことができない

また、1日3レッスン(5分×3回)取り組むだけなので、飽きずに続けられ、ごほうび機能でやる気も上がります。

さらに、ワークがすぐ終わってしまう場合は、量とレベルの調整ができる「プラスレッスン」があり、
たっぷり取り組めます。しかも追加費用は不要です!
※プラスレッスンは、応用問題や思考力を問う問題です。

じゃんぷタッチの特徴③ 鉛筆で書く力もしっかりサポートしてくれる

タブレット学習だと心配なのが書く力が身につかないことですよね。

じゃんぷタッチコースでは、専用ワークが届くので、基礎から思考力までタブレットで学んだことを「えんぴつで書いて」書く力も伸ばせます。

じゃんぷタッチの特徴④ おもちゃや特別教材はいいとこどりで部屋が散らからない

紙のワークは年間で3冊、おもちゃが届くのが6回と総合コースに比べて少なくなり、散らかるのが嫌な方にはとてもおすすめです。

また、おもちゃや特別教材は、厳選して届くのでいいとこどりができます。

じゃんぷタッチについて、さらに詳しく知りたい場合は、こちらの記事で紹介しているので参考にされてくださいね。

物足りない方にはこどもちゃれんじプラスがおすすめ

総合コースの場合、お子さんによってはワークが物足りないと思う方がいるかもしれません。

実際、私も長男が総合コースを利用していたときは、ワークの量が足りないと思ったので、知育プラスを利用していました。

知育プラスとは、こどもちゃれんじの有料オプション教材の1つです。

じゃんぷで追加できるオプション、料金は次のとおりです。

  • プログラミングプラス(1,090円/全12号)
  • サイエンスプラス(1,090円/全6号)
  • 知育プラス(545円/全12号)
  • 読み聞かせプラス(545円/全12号)

当時はなかったプログラミング学習のオプションなどもありかなり選択肢が増えています。

他にはこどもちゃれんじEnglishもあり、英語学習も網羅しています。

全てのニーズに対応できるのは大手ならではですよね。

自由にその子に合った内容にカスタマイズできる柔軟さが親にとっては魅力です。

夏の特大号受付開始

今なら7月号から申し込むことができますが、1年で最も豪華な入会特典が付く大人気の夏の特大号から申し込むこともできます。

1年の中でも、夏の特大号から入会する方はとても多いですよ♪

出典:こどもちゃれんじ公式サイト

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入会を迷っている方は、実際にお子さんに合うかどうか試してみるのが一番です。

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また、ほかの教材も気になる方は、こちらの大手8社のランキング記事も合わせてご覧ください。

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