評判どおり?こどもちゃれんじを4年半利用した感想

こどもちゃれんじ一択

こんにちは。すみ(@blogsumikko)です。

 

さて、今回は、通信教育の王様「こどもちゃれんじ」についての記事です。

 

今からこどもちゃれんじを始めるかどうか迷っているかたは、次のようなことが心配だと思います。(私もそうでした)

 

・ちゃんと続けられるのかな?

・ムダな出費はしたくないな・・・

わが家では、息子が2歳から6歳の4年半、こどもちゃれんじを続けました。

現在、娘もその教材をしっかり再利用して楽しく遊びながら学んでいます。

 

この記事では、わが家の子どもたちが小学校に入る前まで続けた結果、どんな効果があったのかをお伝えしたいと思います。

 

また、兄弟姉妹がいるご家庭では、再利用することで節約できたり、メルカリで販売することもできるので、そのあたりの体験談もあわせてお伝えします。

 

今なら無料で、体験教材とプレゼントがもらえます。

       

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こどもちゃれんじ:各コースの基本情報をおさらい

コース対象料金(消費税10%込み)
※baby以外一括払いの料金
内容おすすめのおもちゃ
baby0~1歳向け1回あたり 2,074円
※毎回払い

赤ちゃんの遊びが本格化する生
後5カ月ころから、0歳の時期に
必要な「読み聞かせ」「知育遊
び」をバランスよく体験でき
る。感性・知性・運動機能を育
む。

・5WAYへんしんジム
・しまじろうのおきあがりこぼし
・木のカチカチつみきセット
など

ぷち1~2歳向け1回あたり 1,980円楽しい遊びやしまじろうのまね
っこで「考える力」「豊かな言
葉」「生活習慣」などが楽しく
身につく。ほかにも、人と関わ
る力・好奇心など幅広いテーマ
を扱い、遊びの中で楽しく「で
きた!」を増やしていける。

・おしゃべりトイレち
ゃん

・ひかるリズムドラム
・きらきら知育ブロッ

など

ぽけっと2~3歳向け1回あたり 1,980円「考える力」「生活習慣」「思
いやり」「言葉」「英語」「 表
現」など、「じぶんで!」とい
ろいろなことに挑戦したい気持
ちがあふれる2・3歳にぴったり
のテーマに取り組める。

・音声タッチペンはて
なくんシリーズ

・はなちゃんおせわセ
ット

・つみあげタワー

ほっぷ3~4歳向け1回あたり 1,980円「ひらがな・数」に興味が出始
める時期にぴったりの教材。音
声タッチペンや、ごっこ遊び教
材で楽しく学ぶ環境をつくる。
ほかにも「社会性」や「好奇
心」など、今学んでおきたいテ
ーマにバランスよく取り組め
る。
・かずのドーナツやさ

・りったいパネルブロ
ック

・ひらがなパソコン・
ひらがなボード
すてっぷ4~5歳向け1回あたり 1,980円

「総合コース」と「思考力特化
コース」が選択できる。

ひらがな、数、時計、好奇心、
社会性など、年中さんの「自分
でできた!」がどんどん増える
教材で学べる。

・ひらがななぞりん
・いきものかんさつゴ

・とけいマスター
など

じゃんぷ5~6歳向け1回あたり 1,980円

「総合コース」と「思考力特化
コース」が選択できる。

「入学準備プログラム」 がスタ
ート!生活や勉強の準備に「自
分から」取り組めるプログラ
ム。 小学校入学への期待と自信
をもてるようになる。

・おじぎそうおせわセ
ット
・かいものチャレン
ジ! すごろくセット

 

・うたって!こたえ
て!にほんちずずかん

最新の脳科学では、幼児期(0~6歳)は脳の発達の黄金期と言われていて、こどもちゃれんじは、黄金期の年齢に合った知育教材やおもちゃ、DVDが毎月送られてきます。

✅プロが選んだものなので、知育効果・安全面が自分で市販のものを選ぶよりも安心感がある。

✅0歳から段階的にその年齢で必要な学びが得られる。

これらがこどもちゃれんじの特徴です。

こどもちゃれんじの魅力を4年半利用した私が徹底解説

私が通信教育の中で、こどもちゃれんじを選んだ理由は、圧倒的な満足度です。

 
☆親はしつけが楽ちん
☆子どもは楽しい
 
これが主な理由のようで、私もまったく同じ意見です。
 
さらに、「しまじろう」のようにアニメが放送されていて、キャラクターが確立されているのは、今でもこどもちゃれんじだけです。
 
キャラクターを好きになれば、絵本を読んだり、教材に取り組むのが自然に好きになります。(経験談)
 
このあたりが魅力だと思います。

知育おもちゃ(エデュトイ)で遊びながら学べる!

こどもちゃれんじのおもちゃ

※受講時のものです。公式HPに現在の年間ラインナップがあるので確認されてみてください。

市販のおもちゃだと、しばらくすると飽きてしまうことが多いですが、こどもちゃれんじのエデュトイはごっこ遊びやタッチペンを使ってひらがなをおぼえたりと、夢中になって遊んでいました。

今では下の娘が何度も引っ張り出してきて遊んでいます。

専門家が研究して開発したおもちゃが通信教育の料金内で送られてくるので、コスパがとても良いと感じました。

仕事をしながら子育てをしていて、年齢にあったおもちゃを探す手間も省けてとても助かりました。

また、どんどん必要なことを吸収して、子どもの成長も感じられました。

DVDであいさつやはみがきなどの生活習慣が身につく!

こどもちゃれんじDVD

こどもちゃれんじのDVDでは、下記の内容が網羅されています。

・生活習慣(トイレ・はみがきなど)

・マナー(食事・公共の場など)

・ひらがなや数字、英語といった学び

おもちゃの遊び方もDVDで教えてくれるので、親が一から説明書を読む必要もなく、一人でどんどん遊んでくれます。

家事で手が離せないときに、このDVDがあると助かることも多かったです。

私は、テレビばかり見せるのはあまり好きではないのですが、子どもの成長に役立つものなので、このDVDはあまり気にせずに見せていました。

絵本が大好きになる!

こどもちゃれんじの絵本

こどもちゃれんじの絵本をわが家では毎晩読み聞かせで使っていました。

今も下の娘は図書館から借りた絵本よりこどもちゃれんじの絵本を選びます。

こどもちゃれんじの絵本には「しかけ」がたくさんあり、ページを開くのが楽しいようです。

また、季節に合ったお話で季節感を学んだり、星や昆虫、友だちとのゆずり合いなど成長に必要なテーマが盛り込まれているので、学びが多いと感じます。

小2の長男は、今はかいけつゾロリシリーズをかたっぱしから読んでいくほど本好きになりました。

こどもちゃれんじユーザーの口コミ・評価をまとめてみました

口コミサイトはどこまで信用できるかわからなかったので、ツイッターから拾ってみました。

良い口コミ

この良い口コミの内容は私も同意見です(^^)/

とにかく、「たのしさ」が充実しているので学ぶことに習慣化できたのがよかったです。

悪い口コミ

反対に退会した方や使いにくいと思っている方もいるようなので、見ていきましょう。

ワークは最初、手取り足取り、おもちゃは一緒に遊びながら教えてあげる必要があるかもしれません。ただ、これについては親子で一緒に楽しめてコミュニケーションにもなるので私はデメリットとは感じませんでした。

DVDの出し入れのほか、通信教育は少なからず親が一緒に取り組む必要が出てきます。

もし、手がかからない方が良いなら、知育教室に通わせるという選択肢もありだと思います。

私もそういう教室に関心はありましたが、経済的な面も考慮して、こどもちゃれんじを選択しました。

また、おもちゃが増えて、収納場所の問題が発生したという口コミが多かったので下にデメリット・注意点として書いています。

こどもちゃれんじのデメリット・注意点を調べてみました

こどもちゃれんじのデメリットを口コミなどで見ると「おもちゃが増えすぎる」「収納に困る」といったものがあります。

毎月のようにおもちゃが送られてくるので、収納場所には工夫が必要です。

おもちゃを増やしたくないというご家庭には少し不向きかもしれませんが、私の感想としては、知育に必要なものが網羅されているので無駄ではないと思います。

この、おもちゃが増えすぎる問題については、

私は市販のおもちゃをほとんど買わないようにして、モノが増えすぎないようにしていました

また、今後、下の娘が使わないようになったら、メルカリで売る予定です。

こどもちゃれんじ3つのメリット

私がこどもちゃれんじをおすすめする理由は、冒頭の魅力に加えて、以下のとおりです。

 
それでは、1つずつ見ていきましょう!
 

送迎が不要で時間が拘束されない

ご家庭によって状況は異なると思いますが、私は、運動や英語を習わせたかったので子どもや自分たちの負担を考えて、こどもちゃれんじを選びました。

送り迎えの前後は準備でバタバタしたり、移動で時間をとられるので教室に通ったりするのは厳しかったので、こどもちゃれんじはいい選択だったと思っています。

 

すみ
すみ

通信教育なら、送迎は不要で好きな時間に取り組めます! 

親のペース・子どものペースに合わせて進められる

また、好きな時間にできるので、子どものペースに合わせて取り組めます

 

とはいえ、子どもがいやがってやらないのでは?と心配ですよね。

 

わが家の長男の場合は、子どもが楽しめるしかけがたくさんあり、毎月楽しみにしていたので、届くとすぐに取り組んでいました。

現在4歳の娘も、自分の好きな時間でどんどん取り組んでいます。

 

経済的負担が少ない

さて、気になる経済的な負担については、

ぷち~年長までのコース(1~6歳まで)の料金は、

12か月分を一括で支払うと、月々1,980円です。

これを高いと考えるか安いと考えるかはそれぞれですが、私は3つの理由から安いと考えました。

 

おもちゃ代が節約できる

おもちゃが毎月届くので、わが家ではほとんど市販のおもちゃを買いませんでした。

 

小学館の学習絵本「めばえ」(2~4歳対象)で行ったアンケート調査では、1年間に使うおもちゃ代について、

・1万円~3万円と答えた人が約50%、

・3~7万円以上と答えた人が約25%

 でした。 

年間で3万円以上使う家庭が4人に1人という結果です。

 

また、このアンケートは2~4歳の保護者向けなので、5歳児のおもちゃ代は考慮されていません。

 

こどもちゃれんじでは、年間約24,000円で、子どもの成長に合わせたおもちゃが毎月届きます。

 

しかもプロが選んだおもちゃです。

さらに、生活習慣が身に付き、学習意欲が育まれる教材付き。

アンケート調査の数字から見ても、お得と言えるのではないかと思います。

 

兄弟姉妹がいたら再利用できる

こどもちゃれんじの教材は、再利用できます。

わが家では、3歳下の長女も同じ教材で学んでいます。

絵本のしかけや工作ページなどについては、ぼろぼろで使えない部分もありますが、大部分は使えています。

 

メルカリで販売できる

教材を下の子も使い切った後ですが、こどもちゃれんじはメルカリで人気があるので、本やDVDを販売できます。

おもちゃも売れると思いますが、わが家ではまだ下の子が使っているためとっています。

二人の使用後だと、さすがに紙の本は状態が悪いので、DVDだけ販売し、2,000円で売れました。(DVDは2か月に1つなので6本)

 

わが家の負担を計算してみると、

( 24,000円 - 2,000円 ) ÷ 2人 = 11,000円

 

すみ
すみ

一人当たり年間で、約11,000円の負担と考えればかなりお手頃ですよね。

 

4年半こどもちゃれんじを続けた効果14個を書き出してみました

わが家の子どもたちがこどもちゃれんじで身に付けたことを思いつく限り書き出してみました。
・あいさつ
・トイレが自分でできるようになった
・かたづけ
・マナー
・はみがき
・体の洗い方
・手の洗い方
・花や虫、動物などの名前を覚えたり関心を持った
・時計が読めるようになった
・ひらがな
・カタカナ
・足し算
・お手伝いの習慣
・勉強の習慣
 
などほかにもたくさん!
 
すみ
すみ

こどもちゃれんじなしで、これらを教えようとすると大変だっただろうなと思います。

資料請求はこちら

 

幼児期の遊び、学びが子どもの未来をつくる

そもそも小さいときから学習って必要なんでしょうか?

・小さい子どもに勉強ばかりさせるのはかわいそう

・勉強がむずかしくなる小学校高学年、中学生ぐらいから塾に通わせればよいのでは?

きっと、親ならこのように考えますよね。

それでは、これらについて私なりの考えをお伝えしたいと思います。

遊びと学びは両立できる

「子どもは遊ぶのが仕事」

私の子どもの頃は、親からそう言われていました。

この考え方は今でも間違っていないと思います。

 

私は50冊以上の育児書を中心に子どもの教育について学んできましたが、「遊びの中に学ぶべきことがたくさんある」ということが多くの本に書かれています。

 

では、お金をかけてまで小さい頃から学習教材で学ぶ必要があるのかということですが、私は、小さい頃は遊ぶのが第一で、詰め込み型の勉強をさせるのは反対です。

 

ただし、学習教材の内容によっては

親が時間をかけずに、子ども自身が楽しみながら(遊びながら)

多くのことを学んでいくことができると思ってます。

 

「まだ早い」は通用しない?脳の成長の”黄金期”

子どもの発達についての研究が進み、0~6歳の幼児期に良質な刺激を受けることで脳の伝達細胞であるシナプスが増え、脳の発達を促すことがわかりました。

 

シナプスが集中的に作られる時期は、一生に一度だけで、後でどれだけ訓練をしても作ることはできないと言われています。

 

すみ
すみ

この黄金期に、ゲームやテレビばかりでは、もったいないですよね。

つまり、この時期に効果的な「遊び」「学び」を体験している子どもと、していない子どもでは小学校に上がる前に差がついてしまうということです。

 

わが家では、当時は黄金期のことを知らなかったので2歳から「こどもちゃれんじぷち」を始めましたが、少しでも早く(babyから)始めるのをおすすめします。

 

昔は自然のなかで、近所の子ども、大人と一緒に遊んで学ぶことができましたが、今はそういう環境がありません。

 

このような状況では大変だと思いますが、幼児期の遊び、学びをしっかりサポートすることで、将来の学習意欲だけでなく、人間形成の土台がしっかりします

 

さらには「飯が食える大人」になるために必要な、考えることの楽しさや挑戦する気持ちが育ちます。

 

どうにかして子どもの学びをサポートしようと思うと、

1⃣育児書を読んだり親が相当の努力をして知識をつけて家庭で教える

2⃣知育専門の幼児教室に通わせる

などが考えられますが、

1⃣は、時間と労力が親の負担になります。

2⃣は、お金がかかります。

これらを考えて私が選んだのが「こどもちゃれんじ」です。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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