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QISHUO vs myFirst Fone|どっちがオススメ?2つのキッズスマートウォッチの違いをレビュー

子供の見守り用にはQISHUOとmyFirst Japanのキッズスマートウォッチ、どっちが良いんだろう?

この記事ではこのような疑問にお答えします。

この記事でわかること
  • QISHUOとmyFirst Foneを比較した結果
  • QISHUOがオススメな人、myFirst Foneがオススメな人
  • QISHUOの「LT25」と「LT21」の違い
  • myFirst Fone「S3」、「R1s」、「R1」の違い

子供の見守り用のキッズスマートウォッチを探していると、「QISHUO」か「myFirst Fone」のスマートウォッチに行き着きます。

私は、長男用にこの2つで迷って最終的に「myFirst Fone R1」を購入。

2022年に「myFirst Fone R1s」が発売されたので、7歳の娘用にはこちらを購入しました。

さらに2023年春モデルのS3も購入し、現在、長男はこちらを使用中です。

なお、2023年11月から、myFirst Foneの最新モデルの予約販売が開始されています。

最新モデルも比較したい方はこちらの記事がオススメです。

【2023】キッズスマートウォッチ9選|SIMフリー|子供の見守り機能(通話、GPS等)搭載の機種を徹底比較

個人的には「my First Fone」を推しますが、QISHUOにもメリットがあるので、この記事で比較しながら解説していきます。

この記事を書いた人

すみ Sumi

現在、myFIrst Fone R1sを娘(7)が、息子(11)がR1からS3に乗り換えて利用中。この記事では、子供の登下校や習い事の見守りに悩めるパパママに向けて、QISHUOと比較した結果をシェアします。

私も悩みました
目次

「QISHUO」と「myFirst Fone」を9つの項目で比べてみました

子供の見守り用のキッズスマートウォッチでおすすめの機種は、「QISHUO」2機種、「myFirst Fone」シリーズは3機種あります。

QISHUOは、日本語対応のLT25とLT21という2つの機種がオススメです。
※QISHUOのキッズスマートウォッチは日本語非対応のものもあるので購入の際はご注意ください。

一方、myFirst Foneのキッズスマートウォッチは、「myFirst Fone R1」と「myFirst Fone R1s」の2機種に2023年モデルの「myFirst Fone S3」を加えた3種類。

比較表を作成したのでまずはこちらを参考にされてください。

商品画像myFirst FoneS3
myFirst Japan公式サイト
myFirst Japan公式サイト
myFirst Japan公式サイト

Amazon

Amazon
商品名myFirst Fone S3myFirst Fone R1smyFirst Fone R1QISHUO キッズスマートウォッチ LT25QISHUO キッズスマートウォッチ LT21
本体価格
(公式又はECサイト)
24,800円(税込)(公式サイト)26,980円(税込)(公式サイト)22,800円(税込)(公式サイト)12,150円(税込)
(Amazon)
12,150円(税込)
(Amazon)
ランニングコスト(データSIM最安値)580円~
(税込)
580円~
(税込)
580円~
(税込)
290円~
(税込)
290円~
(税込)
通話&チャット機能(SIMカード必要)通話
ビデオ通話
個別にチャットできる
通話
ビデオ通話
個別にチャットできる
通話
ビデオ通話
個別にチャットできる
通話
ビデオ通話
グループチャットのみ
通話
ビデオ通話
グループチャットのみ
対応SIMカードHISモバイル
IIJeimio
※口コミでHISを推す声多数※わが家もHIS利用中
HISモバイル
IIJeimio
※口コミでHISを推す声多数※わが家もHIS利用中
HISモバイル
IIJeimio
※口コミでHISを推す声多数
※わが家もHIS利用中
OCNモバイルONE
b-mobile
※口コミによるおすすめ
※データSIMは見守り機能利用不可
OCNモバイルONE
b-mobile
※口コミによるおすすめ
※データSIMは見守り機能利用不可
技適認証ありありありなしなし
GPS機能多少の誤差あり
※口コミ情報
多少の誤差あり
※口コミ情報
多少の誤差あり
※口コミ情報
多少の誤差あり
※口コミ情報
多少の誤差あり
※口コミ情報
SOS機能ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信ボタンを押すと緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信ボタンを長押しすると保護者に通話発信ボタンを長押しすると保護者に通話発信
防水機能継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
バッテリー連続待受け48時間
連続通話6時間
連続待受け48時間
連続通話6時間
連続待受け48時間
連続通話6時間
商品紹介に記載なし商品紹介に記載なし
言語
(本体)
日本語
にほんご(ひらがな)
英語
中国語
※説明書は日本語
日本語
にほんご(ひらがな)
英語
中国語
※説明書は日本語
日本語
にほんご(ひらがな)
英語
中国語
※説明書は日本語
日本語
英語
中国語
韓国語
※説明書は英語
日本語
英語
中国語
韓国語
※説明書は英語
バイブレーション機能ありありなしなしなし
音声聞き取り機能※なしなしなしありなし
懐中電灯機能なしなしなしなしあり
情報は2023年4月4日現在のものです。最新情報は公式サイトやリンク先からご確認ください。
※スマホアプリで操作して、スマートウォッチから自動で電話を掛け、子供の周辺の音を聞くための機能

それでは、表の内容について、詳しく解説していきます。

なお、この記事で紹介している5機種を含む9機種の比較記事はこちらからどうぞ。

【2024】キッズスマートウォッチ9選!SIMフリーで通話、GPSが使えるおすすめの機種

本体価格

QISHUO「LT25」、「LT21」の本体価格はともに約12,000円です。

ただし、楽天などで見ると、1万6千円台で販売されていたりと、時期や販売しているECサイトによって変わります。

一方、myFirst Fone「R1」は22,800円、「R1s」は26,980円、「S3」は24,800円です。(税込)
※公式サイトの価格

価格差がありますが、その分機能面や安心感に差があるのでどちらを重視するかでオススメの機種は変わります。

月額料金(データSIM最安値)の比較

QISHUO

QISHUOの対応SIMは、公式サイトがないためAmazonの利用者によるレビューを参考に利用可能なSIMを確認しました。

HISモバイルとb-mobileは問題なく利用できるようです。

気を付ける点として、QISHUOのキッズスマートウォッチはデータSIMの場合、ダイヤル発信による通話、SOS機能が利用できません。

データSIMでも、通話に関しては、ビデオ電話が利用できるので気になりませんが、子供からのSOSに対して万全を期したいなら、音声通話SIMを選びましょう。

HISモバイルとb-mobileの音声通話SIMなら、月額290円から利用できるプランがあります。
この2つが国内最安のプランです。

2つの違いは下の表のとおりです。

 HISモバイルb-mobile
データ量 / 290円100MB
※100MB~1GBは550円
1GB
通話料 / 30秒9円11円
※1GB以上利用することはほぼないので1GBを超える場合の料金については省略しています。

あまりデータを使わない場合は、通話料が安いHISモバイル、100MBを超えることが多い場合は、b-mobileがオススメです。

通話はほぼ使わず、メッセージのやりとりとGPSを使うぐらいなので100MBを超えることはありません。

このような使い方ならHISモバイルでOK、通話を頻繁に使うならb-mobileが安心だと思います。

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myFirst Fone

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LINEMOのキャンペーン終了後は、NUROモバイルが音声通話SIM、データSIMともに最もオススメです。

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SIMカードの選び方について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【最新ランキング】マイファーストフォン対応のおすすめ格安SIMを8つのパターンで比較

通話&メッセージ(チャット)機能 ※SIMカード必要

QISHUOとmyFirst Foneのキッズスマートウォッチの通話機能は、SIMカードの種類によって利用できる機能が異なります。

データSIMと音声通話SIMでできることをまとめました。

SIMの種類データSIM音声通話SIM
音声通話
(ダイヤル発信)
音声通話
(IP電話)
ビデオ電話
ボイスメッセージ
テキストメッセージ

QISHUO

QISHUOのキッズスマートウォッチの通話機能については、音声通話SIMの場合はすべての通話機能(ダイヤル発信、IP電話、ビデオ電話)が利用できます。

また、データSIMの場合は音声通話(ダイヤル発信)が利用できません。

音声通話
(ダイヤル発信)
スマートフォンや携帯電話の相手と通話ができる。
呼び出し音が鳴り続けるので子供からの電話を聞き逃すリスクが少ない。
音声通話
(IP電話)
myFirst Foneのアプリをインストールしている相手と通話ができる。
プッシュ通知なので子供の連絡に気づきにくい。
ビデオ通話myFirst Foneアプリをインストールし、デバイスをフォローしている相手と通話ができる。
プッシュ通知なので子供の連絡に気づきにくい。

次にメッセージ(チャット)機能ですが、音声メッセージは双方で送信できますが、絵文字は利用できません。

また、テキストメッセージはスマートウォッチからは送信できません。

スマホアプリからは、テキストメッセージ、写真が送れます。

また、1対1のチャットはできず、グループチャットのみです。

myFirst Fone

通話機能については、QISHUOのキッズスマートウォッチと同様です。

メッセージ(チャット)機能については、次の4点がQISHUOと異なる点です。

  • 絵文字が双方向で利用できる
  • スマートウォッチ側から定型文が送信できる
  • スマホアプリからはテキストメッセージが送信できる
  • 1対1のチャットができる

対応SIMカード

QISHUO

公式サイトがないため、推奨SIM不明。

口コミ等の情報から、HISモバイル、b-mobileは利用可能です。

なお、データSIMの場合、SOS機能が利用できないのでご注意ください。
※ダイヤル回線を利用するため通話SIMが必要

音声SIM比較表

スクロールできます
 SIMカード会社 回線 月額(税込) データ利用量 初期費用 SIM発行料 通話料金
HISモバイル
自由自在
290プラン
Dプラン
(ドコモ・
ソフトバンク回線)
290円100MB3,300円9円/30秒
b-mobile
合理的シンプル
290プラン
ドコモ回線290円100MB3,300円11円/30秒

myFirst Fone

公式サイトで動作保証されているSIMカードについて、データSIMと音声通話SIMそれぞれ表にまとめました。

データSIM比較表

スクロールできます
ランキングSIMカード会社
プラン
回線月額
(税込)
データ
利用量
初期費用SIM
発行料
通話料金
1位LINEMO 
ミニプラン
ソフトバンク990円
※最大10,940円分のポイントがもらえるキャンペーン中
3GB無料無料22円/30秒
2位NUROモバイル
VSプラン
ソフトバンク792円3GB3,300円440円11円/30秒
同率
3位
IIJmioDプラン
(ドコモ)
850円2GB3,300円433円11円/30秒
同率
3位
BIC SIMDプラン
(ドコモ)
850円2GB3,300円433円11円/30秒
5位イオンモバイルタイプ1
さいてきプラン
Dプラン
(ドコモ)
968円2GB3,300円無料11円/30秒
6位TONEモバイルドコモ1,100円無制限3,300円433円11円/30秒
7位BIGLOBE
プランR
ドコモ1,320円3GB3,300円433円22円/30秒
8位Y!モバイルソフトバンク2,178円3GB3,850円無料22円/30秒
9位NTT Docomo
SIM eximo
ドコモ7,315円3GB~3,850円無料22円/30秒
※家族無料

音声SIM比較表

スクロールできます
ランキングSIMカード会社
プラン
回線月額
(税込)
データ
利用量
初期費用SIM
発行料
通話料金
1位NUROモバイル
VSプラン
ソフトバンク792円3GB3,300円440円11円/30秒
2位LINEMO 
ミニプラン
ソフトバンク990円
※12か月実質無料
キャンペーン中
3GB無料無料22円/30秒
同率
3位
IIJmioDプラン
(ドコモ)
850円2GB3,300円433円11円/30秒
同率
3位
BIC SIMDプラン
(ドコモ)
850円2GB3,300円433円11円/30秒
5位イオンモバイルタイプ1
さいてきプラン
Dプラン
(ドコモ)
968円2GB3,300円無料11円/30秒
6位TONEモバイルドコモ1,100円無制限3,300円433円11円/30秒
7位LINEMO 
ミニプラン
ソフトバンク990円
※12か月実質無料
キャンペーン中
3GB無料無料22円/30秒
8位BIGLOBE
プランR
ドコモ1,320円3GB3,300円433円22円/30秒
9位Y!モバイルソフトバンク2,178円3GB3,850円無料22円/30秒
10位NTT Docomo
SIM eximo
ドコモ7,315円3GB~3,850円無料22円/30秒
※家族無料

なお、SIMカードについて、詳しくこちらの記事で解説しています。

【最新ランキング】マイファーストフォン対応のおすすめ格安SIMを8つのパターンで比較

月額費用を抑える方法について調べた結果についてはこちらの記事を参考にされてください。

キッズスマートウォッチで月額がかからない方法と格安SIMで費用を抑える方法を紹介|メリット、デメリットも併せて解説

GPS機能

QISHUOとmyFirst FoneのGPS機能については、どちらも「誤差は数十メートルでそんなに気にならない」、「実際の位置とかなりずれている」という口コミがあります。

評価が一定でないのは、使用しているSIMや住んでいる地域の状況によってGPSは精度が変わるためです。

私が住んでいる地域は地方都市ですが、位置情報に大きなズレを感じたことはありません。(my First FoneにHISモバイルのSIM利用で数十メートルの誤差)

QISHUOとmyFirst FoneのGPS機能に関する違いは下記のとおり、自動更新の頻度です。

ただし、頻度を高くするとどちらの機種もすぐにバッテリーがなくなるため、頻度は1時間程度で設定して、気になるときに手動で確認するのがオススメ。

QISHUO

位置情報の自動更新は最短10分で設定できます。

Oaxis myFirst Fone

位置情報の自動更新は最短5分で設定できます。

SOS機能

QISHUO

キッズスマートウォッチ本体横のボタンを3秒押すと、保護者に通話発信されます。

ダイヤル回線を使うのでデータSIMの場合は、この機能は利用できません。

また、LT25だけに音声聞き取り機能があります。
※スマホアプリで操作して、スマートウォッチから自動で電話を掛け、子供の周辺の音を聞くための機能

myFirst Fone

キッズスマートウォッチ本体横のボタンを長押しすると、緊急信号と周囲の音(30秒)を保護者に送信する機能があります。

この機能は他のキッズスマートウォッチにはない機能でいざというときにあると安心ですね。

防水機能

防水機能は、QISHUOのLT25、LT21、myFirst Fone R1はIPX7、R1s、S3はIPX8です。

下記のとおり、IPX7でも十分な防水機能ですが、R1s、S3はさらに強力な機能を備えています。

保護
等級
内容
0級特に保護がされていない
1級鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)
電気機械器具の外郭による保護等級 – Wikipediaより引用

バッテリー

QISHUO

Amazon等の商品情報では不明。

口コミ等では、充電がすぐに切れるという声、GPSの更新頻度によってはすぐに充電がなくなるという声、2日間はもつという声がありました。

これは使い方やSIMによって変わると思うので、一概には言えません。

ただ、HISモバイル、b-mobileでGPSの更新頻度を1時間以上おきにすれば問題なく使えるようです。

myFirst Fone

公式サイトでは、myFirst Foneのバッテリーについては、連続待受け48時間、連続通話6時間となっています。

これはQISHUOと同じく、使い方やSIMによって変わると思うので一概には言えません。

私の実体験では、HISモバイル利用、GPSの自動更新は1時間おきに設定していれば、丸1日問題なく利用できます。

日本語対応

どちらの機種も、本体、スマホアプリ、説明書は、いずれも日本語に対応しています。

口コミ・評判等

次に気になるQISHUO、Oaxis、それぞれの口コミ・評判について紹介します。

QISHUOに関する口コミ

LT25|悪い評判の口コミ

初期不良が多い
  • 初期不良なのか設定ができない
  • 初期不良でタッチパネルが反応しない
  • 初期不良があり交換してもらった

このような声がありますが、カスタマーセンターの対応は概ね高評価です。

説明書がわかりにくく設定に苦労した

説明書がわかりにくくSIMの設定がむずかしいという声がありました。

ただ、同時に価格が安いので、そこは許容範囲との意見もありました。

LT25|良い評判の口コミ

サポート体制が充実

細かい不具合とビデオ通話ができなくなり、カスタマーセンターに問い合わせたら、すぐに担当者から連絡があり日本語、画像や動画で分かりやすく説明してくれて解決したという声がありました。

カスタマーセンターは外国人の対応になりますが、日本語でわかりやすく説明してくれるようです。

コスパが良い

この値段で、gpsによる位置情報の把握、データsimかwifiよるテレビ電話、通話simによる通常電話が使えるのはもはや驚きという声がありました。

音声SIMを利用すればSOS機能も使えるので、最低限必要な機能はすべて揃って12,550円なので確かにコスパがとてもいい商品だと思います。

LT21|悪い評判の口コミ

設定がむずかしい

APN設定がとにかくむずかしく、カスタマーセンターのレスポンスは早いもののAmazon経由で問い合わせるのでタイムリーではないという声がありました。

QISHUOは公式サイトが見当たらず、購入はAmazonや楽天からとなります。

トラブルがあった場合は直接問い合わせができないので、少し手間に感じるかもしれません。

故障や不具合が多い

故障や不具合などのトラブルが多いという声がありました。

届いた製品に少し不安がありますが、カスタマーセンターの評判は良いので、フォローはしっかりしてもらえるようです。

LT21|良い評判の口コミ

安心なサポート体制

説明書に記載のないエラーなどわからない点が多々あったものの、販売元のサポートに連絡したところ迅速、丁寧な対応をしてもらい解決できたという声がありました。

サポート体制を評価する声は多いです。

子供の見守りに十分

子供の見守りに必要な機能が揃っていて満足という声が多くありました。

特に低学年の子供にオススメだと思います。

myFirst Foneに関する口コミ

S3|悪い評判の口コミ

機能面で改善してほしい点

・バッテリー切れが早い!毎晩充電は必須
・GPSが少々遅いのが気になる
・セーフゾーンにいない時の通知が多い
・mp3で入れた音楽にサムネイルを追加できると良い
・ミュージックのところから、削除機能もほしい

アクセサリーで改善してほしい点

・前の商品のように、キーホルダー、もしくは傷つけないようにできるケースが欲しい

→現在、S3専用のキーホルダーも販売開始されています。

・充電ケーブルの購入が店頭ではできず、オンラインのみ。

設定に時間がかかった

設定に苦労したという声がありました。

・説明書は日本語だが、スタートアップの説明が少なく、ネットの解説などいろいろ見ながらで時間がかかった。

・APNの設定がスマホ、もしくはpcからできたら嬉しい(文字盤が小さすぎて大変)

S3|良い評判の口コミ

デザイン、サイズ感が良い

・デザインがかわいい
・サイズも重みもちょうどいい

・クラスモードの設定が親のスマホからでき、その間は完全に操作不可能&ミュートになる

余計な機能がない、勉強用に役立つ機能がある

・余計な機能がないので、熱中しすぎることはない
・勉強用にストップウォッチと、タイマーがとても便利

子供が気に入って使ってくれるので連絡がとりやすくなった

・キッズケータイはダメだったものの、S3は持ち歩いてくれ、連絡が取りやすくなって助かっている
・バイブレーション機能があるので、着信に気づきやすい
・操作も簡単で、小学生の子供はとても喜んでいる
・キッズケータイでメールを打つより、スマートウォッチでボイスメッセージを送信する方が楽らしく、マメに返事や連絡をくれるようになった

サポートが充実

サポートが手厚くとても親切に教えてもらえた

R1s|悪い評判の口コミ

設定がむずかしい

設定がむずかしいという声がありました。

ただ、YouTubeを見ながら解決したり、サポートがしっかり教えてくれたので解決したという声も同時にありました。

私が購入したのは旧モデルですが、私も設定には少し苦労しました。

公式推奨のHISモバイルが画面で選択できず、サポートにメールで問い合わせて解決しました。

カメラがインカメラのみなのが残念

カメラがインカメラのみで腕時計として身に付けていると、自撮りのみになるという声がありました。

カメラ機能はおまけ程度として考えた方が良いかもしれません。

R1s|良い評判の口コミ

バイブレーション機能により、子供が通知に気づきやすくなった

バイブレーション機能により、子供が通知に気づきやすくなったため、親子のコミュニケーションがとりやすくなったという声がありました。

さらに、バイブレーション機能だけでも新製品(R1s)を選ぶ価値はあるという感想も。

子どもが気に入って使っている

デザインが良い(かっこいい、かわいい)といった声が多く、子どもが気に入って使用しているという口コミが多くありました。

また、自分のお気に入りの音楽を聴いて楽しんでいるという声も。

せっかく購入してもお子さんが使ってくれなかったり、付け忘れたりすると意味がなくなってしまうので本人が気に入るかは重要なポイントです。

設定に困ったらサポートが親切に対応してくれた

悪い口コミでも紹介しましたが、サポートの対応が良いという声が多く見られます。

万が一、不具合があっても購入後のフォローがしっかりしているのは安心ですね。

R1|悪い評判の口コミ

GPSの精度が悪い

ほかの機能については、ほとんど悪い口コミは見当たりませんでしたが、GPSの精度が悪いという口コミはチラホラ見かけました。

一方で都内なら正確という声もあり、場所やSIMによっても変わるのかもしれません。

ちなみにわが家は地方の中堅都市在住ですが、問題なく利用できています。

バイブ機能が無いのが少し残念

バイブ機能がないのが残念という声がありました。

実は2022年の春から出た新モデルには、バイブレーション機能が搭載されました。

バイブ機能が必要な方は値段は上がりますが、そちらを検討すると良いと思います。

R1|良い評判の口コミ

見守りに必要な機能が揃っていて満足した

子どもの見守りに必要な機能については、満足できるという口コミが多いようです。

購入目的は、あくまで子どもの安全のためなので機能面がしっかりしているのかが最も気になるところですね。

子どもが気に入って使っている

デザインが良い(かっこいい、かわいい)といった声が多く、子どもが気に入って使用しているという口コミが多くありました。

せっかく購入してもお子さんが使ってくれなかったり、付け忘れたりすると意味がなくなってしまうので本人が気に入るかは重要なポイントです。

不具合があってもすぐに交換してくれた

カメラや画面の不具合があったケースで、問い合わせ後すぐに交換してもらえたという口コミがいくつかありました。

万が一、不具合があっても購入後のフォローがしっかりしているのは安心ですね。

重要|技適認証を受けているかどうか

技適とは『技術基準適合証明』の略称で、『日本国内電波法』のことです。

無線通信の混信や妨害を防ぎ、また、有効希少な資源である電波の効率的な利用を確保するため、無線局の開設は原則として免許制としており、当該無線局で使用する無線設備が技術基準に適合していることを免許申請の手続きの際に検査を行うこととしております。出典:総務省

技適認証を受けていないキッズスマートウォッチを利用すると違法になる恐れがあるので、購入は慎重にされてください。

技適認証を受けているかどうかは、総務省の電波利用ホームページ内で調べることができます。

※番号は入力せずに、氏名又は名称の欄に法人名を入力するか、型式又は名称欄への入力で探せます。

総務省 電波利用ホームページ | 技術基準適合証明等を受けた機器の検索 (soumu.go.jp)

実際に検索した結果がこちら。

myFirst Foneで検索した結果

今回紹介したQISHUO、myFirst Foneの2つのうち、総務省のページで登録が確認できて、かつ公式サイトで技適認証を受けていることが明記されているのは、「myFirst Foneシリーズ」のみです。

結論|QISHUOとmyFirst Foneはどちらがオススメ?メリット、デメリットは?

この記事で比較した中には入っていませんが、国内製か海外製かを気にする方もいると思います。

残念ながら見守り機能の付いたキッズスマートウォッチには日本製のものはありません。

QISHUOは中国製、myFirst Foneはシンガポール製です。

QISHUOとmyFirst Foneのメリット、デメリットをざっくりまとめると次のようになります。

機種 メリット デメリット
QISHUO・価格が安い
・サポートが丁寧
・技適認証を受けていない
・簡単な説明書しかない
・初期設定に苦労する
・データSIMの場合見守り機能が利用できない
・海外製(中国製)
・公式サイトがない
myFirst Fone・技適認証を受けている
・見守り機能、その他の機能が充実
・公式の動画があり設定が簡単
・サポートが丁寧
・学校に持ち込みやすい
・高価格
・海外製(シンガポール製)

QISHUOもmyFirst FoneもGPSの精度が悪いという口コミがありますが、SIMの種類や場所によって精度に問題はないという声もあるので表には載せていません。

ちなみに、私はmyFirst Foneを利用していますが、GPSの誤差は数10メートルなので許容範囲です。

価格を重視するなら「myFirst Fone」より「QISHUO」

「myFirst Fone」は、公式サイトで、どの機種も2万円以上の価格帯です。

一方、「QISHUO」は、LT25、LT21ともに12,000円程度です。

価格を重視するなら機能面や安心感に差はあるものの「QISHUO」がオススメです。

安心感を重視するなら「QISHUO」より「myFirst Fone」

口コミやメリット、デメリットをまとめた表を見てもらうとわかるように、「myFirst Fone」の方が「QISHUO」より安心感があります。

私は特に、「QISHUO」には公式サイトがないこと、中国製の商品であること、設定で苦労したという声が多いことが気になりました。

さらに安心感の点で大きいのは、技適認証を受けていることです。

また、「myFirst Fone」の方が機能面が充実しています。

安心感・機能面を重視するなら価格差はあるものの「myFirst Fone」がオススメです。

さらに機能面を重視するなら、最新機種の「my First Fone S3」を選んでください。

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  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
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価格面を重視するなら、旧モデルの「my First Fone R1」がオススメです。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • イヤホンとセット購入で割引
  • 登下校も安心の専用ホルダーが付属
今なら公式LINEのクーポン利用で25%off
すみ

価格重視の方には「QISHUO」がオススメ、
機能と安心感重視の方には「myFirst Fone」がオススメです!

「QISHUO」、「myFirst Fone」をオススメする人

それでは、「QISHUO」、「myFirst Fone」はそれぞれどんな人にオススメかをまとめます。

「QISHUO」をオススメするのはこんな人

  • 価格重視
  • 中国製、公式サイトがなくても不安に感じない
  • 説明書がわかりにくくても、自分で調べたり問い合わせたりして設定するのが苦にならない

「myFirst Fone」をオススメするのはこんな人

  • 機能重視
  • 公式サイトがあること、説明書や動画によるサポートの充実といった安心感を重視する
  • 子供の安全面で妥協したくない

また、ベルトを外して専用のシリコンケースを使えばキーホルダーになるため、学校に持ち込んで登下校中も見守りたい方にもオススメです。

QISHUO「LT25」と「LT21」ではどちらが良い?

モデル価格懐中電灯機能音声聞き取り機能※1
LT2512,550円 なし あり
LT2112,550円 あり なし
※1 スマホアプリで操作して、スマートウォッチから自動で電話を掛け、子供の周辺の音を聞くための機能

まず、LT25とLT21の違いは、上の表のとおりです。

LT25には音声聞き取り機能があり、LT21には懐中電灯機能があります。

他に機能の差はないので、見守り機能を重視するならLT25がオススメです。

ただ、両方とも品切れのときが多く、特にLT25はここ数か月、Amazon等で販売されているのを見たことがありません。

類似品も多く出ているようなので、購入の際は品番をしっかり確認してくださいね。

myFirst Fone「S3」、「R1s」、「R1」ではどれが良い?

結論から言うと、機能面で選ぶならS3、価格で選ぶならR1がオススメです。

myFirst Fone「R1s」と「R1」の違いは本体価格です。

定価を比較すると、S3が24,800円、R1が22,800円で4千円の差があります。

S3は、前モデルのR1s以上の機能を備えながら、価格は24,800円。

  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 保護フィルム、イヤホンとセット購入で割引
子供の困った、助けてを見逃さない

続いて、機能の違いを下の表にまとめました。

商品画像myFirst FoneS3
myFirst Japan公式サイト
myFirst Japan公式サイト
myFirst Japan公式サイト
商品名myFirst Fone S3myFirst Fone R1smyFirst Fone R1
本体価格
(公式サイト)
24,800円(税込)(myFirst Japan公式サイト)26,980円(税込)(myFirst Japan公式サイト)22,800円(税込)(myFirst Japan公式サイト)
文字盤の形スクエア(長方形)ラウンド(丸形)ラウンド(丸形)
カラースペースブルー
コットンキャンディー
スペースブルー
コットンキャンディー
インコ(青/黄)
ラベンダー
Ninja (黒)
防水機能IPX8+1分潜水可
継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IPX8
継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
IPX7
一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない
バッテリー650mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
580mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
580mAh
連続待受け48時間
連続通話6時間
バイブレーション機能
CPU(数)クアッド(4)デュアル(2)デュアル(2)
メモリ1GB1GB512MB
ストレージ8GB8GB4GB
OSAndroid 8.1Android 4.4Android 4.4
カメラ広角/200万画素200万画素200万画素
保存曲数約1,500曲約1,500曲約500曲
心拍数モニター
壁紙設定カスタム可能カスタム可能プリセットデータのみ
アニメーション壁紙
ジェスチャー機能
着信音カスタム可能カスタム可能固定
アラームカスタマイズ
可能
カスタマイズ
可能
カスタマイズ不可
(定型のアラーム)
運動量計の
達成度表示
ありあり万歩計機能のみ
メッセージテキスト(定型文)
音声&絵文字
画像
テキスト(定型文)
音声&絵文字
画像
音声&絵文字
画像
Bluetooth
自動接続※1
本体重量55g53g53g
専用シリコンケース
※学校持込時等に利用
あり
(別売り)
あり
(別売り)
あり
(付属)
情報は2023年8月4日現在のものです。最新情報は公式サイトやリンク先からご確認ください。
※スマホアプリで操作して、スマートウォッチから自動で電話を掛け、子供の周辺の音を聞くための機能

表を見てもらえばわかるとおり、S3とR1sには旧モデルのR1から様々な機能が追加されています。

その中でも、子供の見守りをする上で大きいのは、バイブレーション機能が追加されたことです。

旧モデルのR1では、学校や習い事の最中に着信音が鳴らないようにしていると、帰り道などでも親からの連絡に気づきにくいという問題がありました。

バイブレーション機能が追加されたことで、緊急時に、確実に連絡をとりたい場合の安心感が増しました。

また、S3は最新モデルでありながら、2022年モデルのR1sよりも価格が2,000円ほど安いです。

つまり、機能面で選ぶならS3、価格で選ぶならR1がオススメです。

myFirstFoneS3_picture
  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • 同時購入でイヤホンがお得
今なら公式LINEのクーポン利用で20%off
  • 通常1年の保証期間が2年間延長できる
  • 商品到着後1週間、理由問わず返品可能
  • イヤホンとセット購入で割引
  • 登下校も安心の専用ホルダーが付属
今なら公式LINEのクーポン利用で25%off

詳細は別の記事で解説しています。詳しく知りたい方は下のリンクからどうぞ。

【比較レビュー】マイファーストフォンどれを買うべきか|口コミ・評判は?

まとめ

この記事では、「QUSHUO」と「myFirst Fone」を比較し、どちらがオススメかをまとめました。

最後におさらいすると、次のようになります。

  • 価格を重視するなら「myFirst Fone」より「QISHUO」
  • 安心感を重視するなら「QISHUO」より「myFirst Fone」

また、「QISHUO」のLT25とLT21のどちらを選ぶべきかについては「LT25」が安全面でオススメ

「myFirst Fone」のR1sとR1のどちらを選ぶべきかについては、価格で選ぶならR1、機能面で選ぶならR1sがオススメです。

見守り用キッズスマートウォッチを選ぶ上で、この記事が参考になれば幸いです。

こちらの記事もぜひ参考にされてください。

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